« 樽見鉄道ハイモ230-300形 | トップページ | 樽見鉄道ハイモ295-310形 315 »

2017年3月 4日 (土)

樽見鉄道ハイモ230-310形 313.314

ハイモ230-310形(313,314)

Tarumi_230_314_2

1988年に313が、1992年に314が増備されました。富士重工業製のLE-Car IIです。ドアが引き戸になったことで形式が変わりました。
312はもと-301で折戸だったものを引戸に改造したため-310形に編入されたものです。

鉄道車両写真集 樽見鉄道ハイモ230-310形

樽見鉄道は1984年10月に国鉄樽見線(1956年大垣 - 谷汲口間21.7km開業(58年神海まで延伸)) を引き継いだ第三セクター方式の鉄道会社です。 1989年3月 神海 - 樽見 (10.9km) を延伸し全通、大垣と樽見間の34.5㎞を結びます かつては、住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送のため、大垣 - 本巣間には貨物列車も運行されていましたが、2006年3月でセメント列車の運行は終了。以後、樽見鉄道の経営は非常に厳しいものとなっています 第三セクター転換開業時の車両であるハイモ180-100形  ハイモ180-200形 も2006年までに消滅。 2017年現在、ハイモ295形を主力に計7両が在籍します。 客車とDLは別タイトルでUPしています。

|

« 樽見鉄道ハイモ230-300形 | トップページ | 樽見鉄道ハイモ295-310形 315 »

鉄道車輌写真集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391530/69783211

この記事へのトラックバック一覧です: 樽見鉄道ハイモ230-310形 313.314:

« 樽見鉄道ハイモ230-300形 | トップページ | 樽見鉄道ハイモ295-310形 315 »