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2016年12月 5日 (月)

江ノ島電鉄 1000形1200番台 

江ノ島電鉄1000形(正確にはMc1-Mc2 ともにデハ1000形)は
1979年、江ノ電に48年ぶりの新車として登場しました。
87年に登場した1502F(4次形)まで、
8年間の間に6編成12両製造されています。

Enoden09_1201

3次形である1200番台(1201 - 1251)は江ノ電初の新造冷房車。
でありながら1,067mm軌間の鉄道線では最後となる新造の吊り掛け駆動の電車です。

2013年末にはパンタグラフが、菱形から1500形・10形・20形・新500形と同様のシングルアーム形に変更されました。吊り掛け車両としては初めてのシングルアームパンタグラフ搭載車となりました。

鉄道車両写真集 江ノ島電鉄 1000形1200番台 1201

珍車ギャラリーでも取り上げています。江ノ島電鉄1000形1200番台

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