ひたちなか海浜鉄道 キハ37100形
ひたちなか海浜鉄道 キハ37100形 (37100-03)
ひたちなか海浜鉄道の新製車両です。
2002年にデビューしました。キハ3710形とほぼ同じですが
ブレーキの二重化など一部仕様が異なるため形式が変更されました。
3号機は、2010年からひたちなか海浜鉄道2周年を記念して塗装を変更したアニマルトレインとなっている。
鉄道車両写真集
ひたちなか海浜鉄道 キハ37100形
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ひたちなか海浜鉄道 キハ37100形 (37100-03)
ひたちなか海浜鉄道の新製車両です。
2002年にデビューしました。キハ3710形とほぼ同じですが
ブレーキの二重化など一部仕様が異なるため形式が変更されました。
3号機は、2010年からひたちなか海浜鉄道2周年を記念して塗装を変更したアニマルトレインとなっている。
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ひたちなか海浜鉄道 キハ22形 (221-223)

元羽幌炭礦鉄道キハ221, 222, 223
羽幌炭礦鉄道の廃線に伴い1970~71年に移籍。
1962年に富士重工で製造された国鉄キハ22形の類似車。
221は1998年、223は2009年に廃車。222も2015年に引退しました。
鉄道車両写真集
ひたちなか海浜鉄道 キハ22形 キハ222 もと羽幌炭礦鉄道
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ひたちなか海浜鉄道 キハ2000形 (2004, 2005)

留萠鉄道の廃線に伴い1969~70年に移籍したものです。
1966年に東急車輛で製造された国鉄キハ22形に類似しています。
キハ11形(JR東海)導入に伴い2015年に引退しました。
鉄道車両写真集 ひたちなか海浜鉄道 キハ2000形
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ク110形 (114・115:2両)
ク110形はサ131・133を改造して制御車としたものです。
260系に準じた運転台ユニットを取り付け、内装も一新、四日市寄り妻面には新たに貫通路を設置しました。またブレーキをACA-Rへ交換、台車も新製のKD-219Eへ交換するなど、ほとんど新造に等しい大がかりな改造工事が実施されています。
(1994~95年にかけてブレーキはHSCブレーキ化されています。)
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サ120形 (121~123.124:4両 *123は移管時に廃車)
モニ220形(227 ~229)およびサ130形(132)から改造された中間付随車。
新造のモ260形と編成を組むため貫通路が設置され、ブレーキのATA-R化などが実施されました。内装等も他形式に準じた大がかりな改造工事が実施されています。台車だけはオリジナルのまま残されています。
(1994~95年にかけてブレーキはHSCブレーキ化されています。)
鉄道車両写真集 四日市あすなろう鉄道 サ120形 121
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ひたちなか海浜鉄道のキハ11形は茨城交通から通算すると2代目になりますが、
こちらは、もとJR東海および東海交通事業のキハ11形。
5号機はJR東海の123号機で、2015年3月のダイヤ改正まで、
高山本線・太多線で運用されていました。
2015年12月に営業運転を開始。

6.7号機は東海交通事業の203, 204号機。
ただし201,202号機と違ってJR東海にリースされていたもので
JR東海のキハ11と同様の車体でした。
2016年より営業運転を開始しました。
201、202号機も ひたちなか海浜鉄道にやってきましたが、
東海交通事業の姿のまま留置されています。
鉄道車両写真集 ひたちなか海浜鉄道 キハ11形
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鉄道車両写真集 四日市あすなろう鉄道 ク160形 163
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近鉄時代の1982~83年に近畿車両で新製されました。
四日市方に連結される電動車です。
同時期に新製されたク160形(161~163:3両)と改造車であるク110形(および中間車サ120形(121.122.124:3両)を牽引します。
長さ約15mのノーシル・ノーヘッダ車です
鉄道車両写真集 四日市あすなろう鉄道 モ260形
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鉄道車両写真集
四日市あすなろう鉄道 新261編成 サ180形 181
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ク160形 改(161)

近鉄時代の1983年に近畿車両で新製されました。
内部方に連結される制御車です。
2015年に新製されたサ180形(181)と編成を組み、モ260形(261)とともに冷房化されました。
鉄道車両写真集 四日市あすなろう鉄道 新261編成 ク160形改 161
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モ260形改 (261)

近鉄時代の1982年に近畿車両で新製されました。
四日市方に連結される電動車です。
同時期に新製されたク160形(161)と新造車であるサ180形(181)を牽引します。
2015年四日市あすなろう鉄道はこれを冷房化しました
鉄道車両写真集
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四日市あすなろう鉄道は2015年4月に近畿日本鉄道から経営分離した内部・八王子線を運営する第三セクター(近鉄75%と四日市市25%の出資)の鉄道です。
主力となるモ260形を全編成の四日市方に連結した3連で運行されます。 これらは近鉄時代となる1982~1983年に近畿車両で新製された車両ではありますが、冷房車ではありませんでした。 しかし四日市あすなろう鉄道として再出発にあたり冷房改造が進められています。そのためにサ181が新たに製造され、新260系編成としてデビューしています。
珍車ギャラリー 四日市あすなろう鉄道 新260系
鉄道車両写真集 四日市あすなろう鉄道
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3000形「アレグラ号」は箱根登山鉄道初のVVVFインバータ電車です。
2014年に2000系の増結用として両運転台付きの車両が2両が製造されました。
制御器のRG6025-A-Mは小型化のために補助電源用の機器を一体
に集約した装置で、定速運転も可能にしています。ブレーキも当社初となる回生ブレーキを導入、抵抗器による発電ブレーキを併用しながら、回生ブレーキを優
先とする方式としました。
これらとは別に、他車と同様、保安ブレーキとしてレール圧着ブレーキも装備しています。
屋根上にはインバータ式冷房装置26,000kcal/hを1台搭
載しました。
鉄道車両写真集 箱根登山鉄道 3000形 アレグラ号
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2000形「サン・モリッツ号」は1989年に登場した箱根登山鉄道初の冷房車です。
足回りは1000形と同一 仕様ですが13,000kcal/hの床置冷房装置を1両あたり2台搭載しました。
91年に1編成を増備、93年には3連化のため中間車2両、97年には 3連1編成を増備しています。
しかし2004年に1000形を冷房化するために中間車2両を1000形に組込み第1第2編成は2連となっています。
鉄道車両写真集 箱根登山鉄道 2000形 サンモリッツ号
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1000形「ベルニナ号」は45年ぶりとなる新型車両です。
1981~84年に2編成が増備されました。
主電動機は
東洋製のTDK-8150-A(95kW×4)を採用。中空軸平行カルダン駆動、歯数比は6.0。制御器はPE36-A(1C4M)を搭載。力行13段・
抑速電制13段となっています。
ブレーキはHRD-1を採用。別に保安ブレーキとして、箱根登山鉄道全車に装備されているレール圧着ブレーキを装備してい
ます。また空転・滑走を自動検知し、発生時には車輪の回転を抑える再粘着機構も装備しています。
箱根湯本以北では600Vとなるため在来車では手動で電圧
の切替を行っていましたが、1000形では電圧検出継電器を使用、自動的に切替できるようにしました。
2004年には冷房化改造が行われましたが、電源を確保するため2000形の中間車を連結することにし、客室内に床置き式冷房装置を搭載しました。
現在、2編成とも3両固定編成として運用されています。
鉄道車両写真集 箱根登山鉄道 1000形 ベルニナ号
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大井川鐵道は、SLを運行させていますが、現役当時そのままの旧国鉄の客車を牽引していることも見逃せません。
当J鉄局では、マニアの観点から、これを35系と43系の2系列に分けてご紹介します。
35系客車は、1938年から1950年にかけて登場した国鉄鋼製客車の通称です。
1000mmの側窓を持つこ
とが大きな特徴ですが、 2000両近い大所帯で、その形態は様々です。
大井川鐵道には、S51~56年に導入されています。
なお大井川では、SLのスチームを利用する元来の暖房方式となります。よって電気暖房(設置改造車
両+2000番台)についてはこれを使用しないため、番号を戻しています。
鉄道ピクトリアル748、749「特集オハ35系Ⅰ.Ⅱ」による車歴表を参考にデータを掲載させていただきました。
鉄道車両写真集大井川鐵道 旧型客車 35系 SL急行編成
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大井川鐵道では、現役当時の旧国鉄の客車を運行しています。
大井川鐵道の人気者「きかんしゃトーマス」の編成には43系が起用されました。
車番は妻面にこっそり記載されていましたものを参考にしています。
なお当J鉄局では、マニアの観点から、これを35系と43系の2系列に分けてご紹介しています。
43系客車とは、S20年代後半から、標準形客車として量産された切妻の鋼体客車でTR-47など鋳鉄製のウイングバネ台車を履いているスハ43がメイン となる車両群の通称です。
大井川鐵道にはかつて特急用として製造されたスハフ43があり、これも43系に含める場合もありますが、当J鉄局では、44系と して別扱いしています。
大井川鐵道にはSL急行用として、スハフ42とオハ47がS59年~H4年にかけて導入されました。
なお大井川では、SLのスチームを利用する元来の暖房方式となります。
よって電気暖房(設置改造車両+2000番台)についてはこれを使用しないため、番号を戻しています。
鉄道車両写真集 大井川鐵道 旧型客車 43系 トーマス編成
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