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2016年7月26日 (火)

Dr,Kの2016年6月の鉄旅 

20166月の鉄旅 その1 石川県から思い出の店へ

 

サンダーバード43号(京都19:54 → 福井21:23

もうおなじみの石川研修がらみのトライアングル移動。

まずはサンダーバードで前泊のために移動するのだが、それに合わせて、福井で食事を兼ねた打合せが入ったため、今日の宿は福井。

21時半に相手のIさんと待ち合わせ。そのためサンダーバードで移動し福井泊。

 

サンダーバード3号( 福井8:55 → 小松9:21 )

331M 普通 金沢行( 小松9:31 → 美川9:43 )

福井からサンダーバード3号に乗り込み出発。1区間のみなので自由席。

小松で降りて、大聖寺で追い越した521系普通に乗り換える。

すっかり521系ばかりになってしまった北陸ローカル。足も速く、洗練されたいい車両なのだが、編成が短くなって混むようになった。

美川駅からは研修会場の送迎バスで移動。午前中は研修を受ける。

 

645M 普通 金沢行( 美川12:57 → 金沢13:24 )

かがやき542号( 金沢14:41 → 大宮16:54 )

2847Y 湘南新宿ライン快速 平塚行( 大宮17:00 → 恵比寿17:39 )

次の目的地は東京・恵比寿。2時間半の研修を終え送迎バスで美川に戻る。

美川からまたも普通に乗込み移動開始。私は何とか座れたのだが、もう立客が。

 サンダーバード17号に抜かれる松任ではもうかなりの混雑。編成が短くなり、

座れない率が増えたのを実感。金沢で途中下車し昼食。

 臨時かがやきを確保し大宮へ。もう北陸新幹線にも乗りなれたので、隣のお姉さんをしり目にお昼寝タイム。

 高崎付近で、M氏も首都圏に出ているからと、仙台の友人M氏から飲みの誘いが来る。今日は7月、9月に仕事のオファーをもらった同郷の大先輩Gさんとの打合せがあるため、今のGさんのおひざ元、恵比寿に向かうのだ。

アポの時間は、JR恵比寿駅改札前に18時。

 Gさんとの打ち合わせが終わってからならいいよ、とM氏に返信。

大宮ではデッキで準備し、恵比寿までのグリーン券を片手に急ぎ足で6番線へ。6分乗換えにチャレンジ成功(次の普通逗子行でもぎりぎり間に合うのだが)

 恵比寿に予定どおり到着。GさんとアシスタントのSさんに会う。

打合せは1時間で無事終了。Gさんからも食事のお誘いが。

M氏とのことを話すと、M氏も呼んで4人で飲もうよ、とG氏が言いだした。

M氏にことのなりゆきを伝えると、用務地の上野から日比谷線ですっ飛んでこられた。(G氏は、ある業界では超がつく有名人なのでこちらも気を遣うのだが、G氏自身はそういうところけっこうオープンな方なので、こういう話になる。実はM氏にとってG氏は雲の上のあこがれの存在だったらしい)。

 恵比寿の駅前のある店で、3人で飲み始めた。30分ほどしたらM氏が登場。

M氏はG氏を目の当たりにして「ホンモノのG氏だ」とテンション急上昇。

 G氏がM氏に私と知り合うきっかけを尋ねられたときに、私が大学時代G氏と同じ業界を目指して夜の店で働きながら大学に通っていた苦労話をM氏が暴露してしまい、その店でのみ直そうということになってしまった。

 てなわけで、恵比寿から4人でタクシーに乗り込み、赤坂のお店に移動。

ママさんと久々の再会。あいさつもほどほどに座席に案内してくれたのだが、連れに超有名人のGさんがいるのに驚かれた様子。

 ママとGさんが話をしているうちに、Gさんが私に「もしよかったら、昔やっていたことを見せてくれないか」と言い出して、約20分、M氏とともにそれを見せることになってしまった。

 Gさんからは、「そんなにできるんだったら、もっと早く言ってくれればよかったのに。Mさんもハンパないですねえ。今時こんなことできるやつ、プロでもなかなかいない。あと岡山のTぐらいだよ」と言われることに(当時は一応その業界のプロを目指していたし、今でもそのの仕事をいっしょにすればすぐにわかることだし。今の仕事をやる上では本業の障りになる部分もあるから、あえて自分からは人に言っていなかった。このへんは今の仕事をやりはじめて間もないころ、2年間同じ部署で仕事をさせてもらったサイキョージ氏や局長さんはよくご存じのところ)。

「岡山のT」…実は、ここでもよく出てくる、鉄友でもある私と大学同期のT氏のことなのだ。

T氏は神戸人なのだが、ご存じのとおり職場の最寄り駅は新倉敷(岡山県)のとある大学なのでこういうことになる。

T氏はG氏と同じ業界でプロとして仕事をしつつ、その業界のある分野において大学で教鞭をとっている人物なのだ。さらに、その流れでSさんは私とT氏の大学の後輩、H氏が師匠であることも判明し、一同大爆笑。

世間の狭さを改めて思い知らされた、赤坂の楽しい夜でした。

Sさんの終電の時間がきたので、宴もお開き。

私とM氏がキープしているボトル以外の4人分の会計を、G氏がいい夜だったから、と言って払ってくださった。ごちそうさまです。

 Gさんはタクシーで、Sさんは有楽町線永田町駅から西武池袋線沿線の自宅へそれぞれ帰られた。

私とM氏は、丸ノ内線赤坂見附駅からともに会員になっている東京駅近くの同じ宿に向かった。

 宿に戻っても、興奮冷めやらぬM氏に付き合わされ、宿のラウンジで飲み直すことになったのは言うまでもない。

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