« 三岐鉄道 101系 | トップページ | Dr.K 2015~2016年 年末年始の鉄旅 仙台市営地下鉄東西線に乗ってきました »

2016年1月 5日 (火)

Dr.K 2015年12月の鉄旅2 JR北海道 まさかの火災 

2015年12月の鉄旅 その2 まさかの火災で従兄と会えず?

12月26日(土)   
 今日は日中、私の毎年1月2日の初仕事となる兵庫県某所での初売りイベントのリハーサル。 リハーサル終了後、大阪空港で家族と合流し最終の全日空便で新千歳空港へ。
私はまだ28日まで仕事があるが、無理が利かなくなった両親の帰省に付き添い、全日空最終便でいったん北海道入り。

エアポート213号( 新千歳空港21:15 → 南千歳21:18 )
スーパーとかち9号( 南千歳21:32 → 新得23:11 )  

わずかの差で釧路行最終のスーパーおおぞら11号には乗れず、南千歳には何もないので、 1時間弱の待ち時間の間に空港内で食事を済ませ、新千歳空港駅へ。  
札幌からはスーパーカムイ43号となるエアポート213号で南千歳へ。
南千歳でスーパーとかち9号帯広行に乗換える。
帯広までの最終であるとともに、これが特急しか走らない石勝線の新夕張以遠は最終列車なのだ。  
南千歳を出ると大きくカーブを切り、大きな駅前以外はほぼ原野が残る石勝線では、この時間ともなると見えるのは、時折吹雪く深淵の闇だけだ。  
しかも、乗りなれている区間でもあるので、当たり前のように寝る。
根室本線と合流する上落合信号場をすぎ、出口の新狩勝信号場を過ぎると、明らかに景色と空気が変わるので、眠っていても、母と私はここでたいてい目が覚めるのだ。  新得で下車し、伯母の迎えで無事到着。

12月27日(日)
 天気は荒れ気味。 私は、ここでもよくでてくるところに行く予定なので、新千歳から深川に住む従兄夫婦と伯父たちがスーパーおおぞら1号( 札幌7:02→新得8:56 )でやってくるので、それを迎えに行く伯父のクルマに乗って新得9:27発のスーパーとかち4号で私は新千歳に向かう予定になっていた。

ところが、早朝に伊納~近文間の嵐山トンネルで火災が発生。

従兄夫婦が、朝一のスーパーカムイが運転見合せで、深川で足止めされているとの電話で起こされる。雪で道があてになんねーんだから、その時こそ北海道は鉄道なのに…。  深川は留萌本線と函館本線が分岐する駅だが車両基地はない。
留萌本線で使用されるキハ54は石北本線、宗谷本線と共通の旭川基地の車両が使用され、早朝に旭川から回送されるため留萌本線も影響してしまっているらしい。
旭川行を除いて朝はすべての列車が旭川方面からやってくるし、普通列車の初電は7時前で、この区間は普通列車が極端に少ない
(注;サイキョージ氏の夏の鉄旅2014 北海道道央編 その2参照)
そのため、身動きが取れなくなるのだ。  
富良野経由で新得へ抜けるにも、滝川か旭川に出なければならないのだが、これもかなわない状況だ。

スーパーおおぞら4号( 新得10:40 → 南千歳12:02 )
エアポート114号( 南千歳12:13 → 新千歳空港12:17 )
全日空706便( 新千歳空港13:40 → 中部国際空港15:35 )
ミュースカイ( 中部国際空港16:07 → 神宮前 16:28 )
特急 豊橋行( 神宮前16:40 → 東岡崎17:04 )
特急 名鉄岐阜行( 東岡崎22:06 → 名鉄名古屋22:38 )
のぞみ 263号( 名古屋22:50 → 京都23:25 )  

結局、従兄夫婦は新得まで来れず。札幌で様子を見ていた一族は1本遅らせ、スーパーとかち1号で伯父たちだけがやってきた。新得駅であいさつをかわすと札幌駅も早朝から大混乱だったらしい。
 私もこれにあわせて、1本遅らせて南千歳までノンストップの最速便、スーパーおおぞら4号のグリーン車に乗り込んだ。時折吹雪く中、昨日来た道を戻っていくわけだが、早朝の火災による運転見合わせが車内放送でも案内されている。若干の遅れで南千歳についた。ここから1駅、エアポートで新千歳へ。 スーパーカムイ、スーパー宗谷、サロベツ、オホーツクは運転見合せになっており、新千歳空港でも発車を待つエアポートが、本来旭川行なのに札幌行になっているのがしきりに案内されている。  新千歳空港の窓口では時折怒号さえ聞こえてくる。
いろいろゴタゴタがあったから、またか…ってのもあるんだろうな…。  
前日 夜に続き、空港内で食事をし全日空706便で中部空港へ。  

本当は29日に社長とはアポを取りたかったのだが、年内営業が28日までということだったので、 ムリしてここでアポを取った。1月2日のイベントで使用する商売道具の点検をしてもらいたかったからだ。  
若旦那とお嬢さん、Kさんはイベントに出払っていたので、いらしたのは社長と今年4月に入社したばかりの新人Hくん。  
今日若旦那らが出ているイベントの打ち上げを兼ねて、うちの会社の忘年会をするからと誘われ、 以前はそのまま北海道に飛ばなければならなかったので断ったのだが、地元に戻っても私一人だし、今日中に帰れればOKなので、今回は最終の時間ぎりぎりまでお邪魔することにした。  
22時前に散会となり、ちょうど岡崎発22:06特急名鉄岐阜行の時間。新大阪行きの新幹線に乗るためには、これに乗れなければアウト。JR岡崎まではあるける距離ではないし、リミットは22:12発の新快速なので大差ない。
素直に名鉄特急で帰ることにした。  

宝塚線で人身事故があったらしく多少の乱れはあるが、京都でダッシュし予定より1本早い姫路行最終新快速に乗って帰宅した。

|

« 三岐鉄道 101系 | トップページ | Dr.K 2015~2016年 年末年始の鉄旅 仙台市営地下鉄東西線に乗ってきました »

鉄道旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Dr.K 2015年12月の鉄旅2 JR北海道 まさかの火災 :

« 三岐鉄道 101系 | トップページ | Dr.K 2015~2016年 年末年始の鉄旅 仙台市営地下鉄東西線に乗ってきました »