« 水島臨海鉄道 キハ300形 もと夕張鉄道キハ250形 | トップページ | 水島臨海鉄道 キハ37形 »

2015年11月17日 (火)

水島臨海鉄道 キハ38形

キハ38形は日本国有鉄道が1982年に登場させた一般用ディーゼルカー。

Miz_2015_dc38_104

キハ35の車体を更新しDMF13HSエンジンを搭載しました。
両開きドアを片側3か所に設け、座席はすべてロングシートとした通勤輸送仕立てであることが特徴で、冷房車です。

1000番台(1001~03)は片運転台・トイレなしタイプ。
定員138(58席)。
0番台(1~4)は片運転台・トイレ付きタイプ。
定員124(54席)。

キハ38形は96年に八高線から久留里線に転用されましたが、
2012年に引退。
うち、1003が水島臨海鉄道に移籍し
2014年からキハ38-104としてデビューしました。

鉄道車両写真集
水島臨海鉄道 キハ38形

|

« 水島臨海鉄道 キハ300形 もと夕張鉄道キハ250形 | トップページ | 水島臨海鉄道 キハ37形 »

鉄道車輌写真集」カテゴリの記事

コメント

キハ38.
キハ30系の派生車種でしょうか。
旧国鉄標準色がよく似合ってますね。

投稿: モモのパパ | 2015年11月18日 (水) 19時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391530/62437449

この記事へのトラックバック一覧です: 水島臨海鉄道 キハ38形:

« 水島臨海鉄道 キハ300形 もと夕張鉄道キハ250形 | トップページ | 水島臨海鉄道 キハ37形 »