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2015年8月17日 (月)

えちごトキめき鉄道 ET127系

えちごトキめき鉄道 北陸新幹線 金沢延伸開業の際、
新潟県内の並行在来線として経営分離されました。
北陸本線のうち、市振-直江津間は日本海ひすいライン
信越本線のうち、妙高高原-直江津間は妙高はねうまライン
と名付けられています。

Et127v2_3

えちごトキめき鉄道ET127系は、
もとJR東日本のE127系0番台です。
ET127系は、普通列車として使用していた165系・169系の取り替えを目的に導入されたものですが、2両編成によるワンマン仕様車で、ロングシートを採用したわけで すから、代替車両とは言い難いものがありました。

ET127系は当初、新潟地区に2連×13本が在籍していましたが、
妙高はねうまライン用としてうち10本が譲渡されました。
(残りの3本は弥彦線用 に)
車体に妙高山の山並みをイメージした塗装の車両もありますが、
JR時代のカラーのままで運用されている編成も多くあります。

鉄道車両写真集えちごトキめき鉄道 ET127系 ET122形

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