« Dr.Kの2015年8月の鉄旅 その1 レトロサザンに乗ってきました | トップページ | 珍車ギャラリー鹿児島市交通局 2100形 2110形をUP »

2015年8月31日 (月)

Dr.Kの2015年8月の鉄旅 その2 中途半端にビンボー旅

サンライズ瀬戸
(大阪0:34→熱海5:43

1532E 上野東京ライン 普通 宇都宮行
(熱海6:04→浦和8:27

4834Y 湘南新宿ライン 特別快速 高崎行
(浦和17:47→北本18:09

1941E 東京新宿ライン 普通 伊東行
(北本20:08→浦和20:35

 宴席の後、サンライズ瀬戸に乗り込む。
目的地は浦和だが、サンライズは熱海で降りる。

熱海からビンボー旅再開。これ1本でドンピシャの時間に浦和につくのだから驚きである。

E233系のセミクロスシートのボックスに陣取って用務地の浦和を目指す。

 熱海の時点ではガラガラだが、小田原から増えはじめ、平塚につくころにはボックスに4人キッチリ座って立客もいるような状態。横浜、品川、東京、上野の各駅で客が入れ替わるが、いうほど減らない。私は浦和で下車し、2日間の研修に向かう。

研修1日目が終了。浦和駅前の今日の宿にチェックインして大きな荷物を置いて、貴重品と着替えだけもって、メシにするかフロにするか悩みつつ、大宮を目指して湘南新宿ラインの特別快速にとりあえず乗車。結局フロを選択。そのまま乗車し続け、行きつけの温泉付き銭湯湯花楽がある北本を目指す。北本からは運動を兼ねて徒歩で湯花楽へ。さっぱりしたあとは、徒歩で戻るとまた汗だくになってしまうのでタクシーで北本駅に戻る。

北本からは、こんな行き先が登場したかという「伊東行」に乗って浦和に戻る。

 

1577E 上野東京ライン 普通 熱海行
(浦和16:52→熱海19:08

こだま803号 三島行
(熱海19:22→三島19:29

ひかり529号 新大阪行
(三島19:48→米原21:36

845T 普通 姫路行
(米原21:40→野洲22:15

3345M 新快速 姫路行
(野洲22:20→高槻23:01

2日目の研修終了後、宿に預けていた荷物を受け取り、東京上野ライン熱海行に乗りこみ帰路につく。幸運にも上野で座ることができ、ここから熱海までのりとおす。

上野を過ぎると帰宅客で横浜までは増え続ける。昨日の往路と逆の流れで、国府津あたりから空席がちらほらみられるようになった。小田原で大きく減り、ここからは楽勝。

熱海で下車し、新幹線に乗換える。この新幹線のきっぷがあるから往路のサンライズ瀬戸の特急券が半額になる条件をクリアできるのだが、やっぱり乗継請求の取扱いをしてくれない。どうなっているのだかまったく。JR西日本の某駅は。

ひかり529号は三島停車で、これに乗るために熱海から三島行のこだまに1駅だけ乗る。

これで米原までショートカットしないと当日中に帰れないのだ。翌朝は通常出勤で、朝一から会議があるので、ムーンライトながらを使っても、そのまま在来線ではわずかに間に合わず、名古屋~京都間で新幹線を使うことになるので、あえて車中泊をしないこの選択になる。

 三島で20分の待ち時間の間に燃料を調達。浦和で買っておいたささやかな夕食とともに、ひかりで一杯やる。静岡と浜松でのぞみに2本ずつ抜かれ、岐阜羽島でも1本に追い越されるので、米原到着までに実に5本ののぞみに抜かれることになる。また、米原でも1本に抜かれる。

 米原では到着の2分前に新快速が出てしまうので歯ぎしり、というところ。

しゃーなしに221系の普通に乗車。この普通は草津で野洲始発の新快速に追い越されるので、この新快速に野洲で乗り換える。夜間の新快速はすべて12両編成なので余裕綽々。乗換えるほうが高槻には13分早く到着し、乗換のバスが1本変わるので面倒だが乗換えるのだ。

こうして無事23:01に高槻に到着。

|

« Dr.Kの2015年8月の鉄旅 その1 レトロサザンに乗ってきました | トップページ | 珍車ギャラリー鹿児島市交通局 2100形 2110形をUP »

鉄道旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Dr.Kの2015年8月の鉄旅 その2 中途半端にビンボー旅:

« Dr.Kの2015年8月の鉄旅 その1 レトロサザンに乗ってきました | トップページ | 珍車ギャラリー鹿児島市交通局 2100形 2110形をUP »