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2014年10月 4日 (土)

広島電鉄 市内線用 700形

広島電鉄700形(701~07、711~14 1982~85  アルナ工機製)は、
3500形試作車をベースに製造された市内線用電車です。

Hrd_701

350形以来24年ぶりとなる量産車で、
以後広電の標準仕様となっています。

全長13.5m、天井も高くなり広々としています。
ワンハンドル制御器による間接制御を採用しました。

85年に駆動方式が変更され、
吊り掛けと平行カルダンの2グループが存在します。

鉄道車両写真集
広島電鉄 市内線用 700形

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コメント

350形以来では、なかったでしたっけ?

投稿: | 2014年10月 7日 (火) 21時26分

ご指摘ありがとうございます。その通りですね。
ただ350形は、宮島線直通を意図していたので、登場当時850形としてデビューしていました。
350形に改番されたのは1971年でしたので、勘違いしてしまいました。

投稿: 局長 | 2014年10月17日 (金) 21時33分

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