« 珍車ギャラリー 日本国有鉄道 スニ40形 | トップページ | 阪堺電気軌道 モ351形 »

2014年8月 9日 (土)

2014年 Dr'Kの夏休み 北海道編 その1

首都圏への移動の定番、サンライズで今回も旅は始まる

 

サンライズ瀬戸・出雲 
大阪 034 ⇒ 東京708


はやて111号     
東京 716 ⇒ 仙台857


 夏休み前最後の出張先が宮城県内でのイベントでのアシスタント。

930分に仙台駅にバスが迎えに来るということで、集合は仙台駅に9時。

サンライズで大阪を出発。

 夕刻に人身事故があり、ダイヤが乱れていて若干の遅れで大阪を出発したが、私が目を覚ました熱海ではほぼダイヤは戻っていた。

 東京には定時に到着し、朝食を調達して問題なく乗り継ぐことができた。

7月の平日のはやてということもあり満席。ビジネス客、行楽客で混雑。

後続のはやぶさ2本も満席。

 車両はE2系。こいつも初期車はすでに廃車が始まったため、これを選んだ。

久し振りに東北新幹線でこの車両に乗ったので、なんか懐かしい感じ。

 海外の方にとっては、かつてあった「あさひ」と「あさま」がややこしかったのと同様、「はやて」と「はやぶさ」がややこしいようである。

私は、愛称を「はやぶさ」にし、料金体系を「はやて」「こまち」とそれぞれ統一すべきだと思う。

 大宮を出ると、次はもう仙台。仙台から各駅停車になるので、ここでほとんど降りてしまう。仙台への需要が大きいため、大宮~仙台間ノンストップの本数が以前に比べれば格段に増えたと思う。

 仙台からバスに乗換え、現地入り。

 北斗星
仙台2330 ⇒ 函館 635


 本当はカシオペアに乗りたかったのだが、今日は上りの運転日なので、北斗星。

こいつももうなくなる、ということで、トワイライトとともに取りにくくなってしまった。

 残念ながら、パブタイムも終了しているので、あとは指定のB個室ソロで寝るだけ。

木古内付近で起床し、身支度を整え、函館で下車し、朝食タイム。

 

スーパー北斗3号  
函館 813 ⇒ 南千歳 1119


エアポート113スーパーカムイ17
南千歳 1122 ⇒ 札幌 1155 1200 ⇒ 旭川 1325


スーパーカムイ28号 
旭川 1425 ⇒ 札幌 1550


 ここからタバコパスの出番。自由席特急券を買い足せば、特急にも乗れるのが、

このきっぷの強み。進行方向右側の窓側席を確保。

 かつてはスーパー北斗5号だったスジ。この81日までNN183系が長期運休になるまでは、7時台にもう1本スーパー北斗があり、落部で北斗星を追越すダイヤになっていた。

 駒ケ岳をこえるため、大沼までの上り勾配を避けるため、下り線(札幌方面行)は大きく離れ、関ヶ原越えの垂井駅のように新幹線の新函館北斗駅になる渡島大野を通らない。

 また、同じように、大沼~森間も上り線が勾配を避けるため大きく迂回する。ここでも

上下線が大きく離れていて途中駅も多いので、それぞれが別線のごとく単線で運行されている。この区間の特急・急行は、特急停車駅の大沼公園駅がある関係で、上りのトワイライトエクスプレスとはまなすを除いて、すべて下り線を走る(ちなみに、下り線にはスイッチバック駅の東山がある)。

 このため、七飯~森間のローカルは、上下線で運転本数のばらつきがあるのだ。

森から上下線が合流し、途中鷲ノ巣まで複線になり、噴火湾を眺める車窓のいい区間になる。

この区間でいかめしを調達。「いかめし」というのは、途中の森駅の名物駅弁で、今やどこでも買えるのだが、森に停まる、車販が乗っている、という2つの条件を満たす列車だと、運がいいとできたてが食えるのだ。

福井駅、番匠の「焼きかにめし」と並んで推薦したい駅弁だ。

 東室蘭を過ぎると、小腹がすいてきたので、北斗乗車時、恒例のいかめしタイム。

今日の昼食は、旭川で大学時代の後輩Y氏とラーメンの予定なので、14時頃になるためだ。

 苫小牧までは直線区間が多く、飛ばすのだが、NN183系のインシデント以降、スピードダウンしたため、若干消化不良。

 南千歳駅では1番線に到着。新千歳空港発着のエアポートと、函館、帯広方面との特急の乗換の便を優先し、快速エアポートの新千歳空港行は2番線、札幌方面行が3番線から発着するため、3分の乗換でホームを移動する。

 札幌からスーパーカムイになる旭川行のエアポートは、自由席もリクライニングシートで人気が高い。

今日は7891000番台。7891000番台と785系は完全に共通運用されていて、2

以内に所属基地に戻ってくるので、当日しばらくウォッチングしていないと、充当編成が読めないので、どちらが来るかはほぼ時の運。

基本的にはすずらんに785系が優先運用されるため、ほんの少しだが7891000番台が当たる率のほうが高い。

なんとか窓側席を確保できたが、千歳で座席が埋まってしまい、恵庭からの客がもう座れない。新札幌で若干の入れ替わりがあるが、札幌までは増える一方。

札幌で半分以上の客が入れ替わる。残った客は座席転換。それを見て乗ってこられた方も座席転換。立客はいないが、さらっと座席は埋まる。

 ここからはスーパーカムイとなるため、江別付近で検札に来た車掌にタバコパスと自由席特急券を提示。

 岩見沢を出ると、極端に普通列車が減り、特急の半数以下になる。データイムは札幌発着のスーパーカムイがないため、スーパーカムイは1時間ヘッドになる。この区間もインシデント以降、スピードを抑えているため、かつては80分で走っていたが、今は85分で走っている。

 旭川も高架になり、立派になった。ここでY氏と待ち合わせて昼食。

Y氏と直接会ったのは何年振りだろう。この前会ったのは前職の時だから10年にはなるか。

 実家に帰っていた割には荷物が多いY氏。話を伺うと、Y氏はこのまま羽田に行くとのことで、私が札幌に戻るのにのったスーパーアロー28号の1本あとの30号で新千歳に向かうそうだ。

Y氏とのランチを終えた私は、スーパーホワイトアロー28号札幌行に乗って札幌に戻り、サイキョージ氏と合流。

 

これから札沼線を完乗する。

|

« 珍車ギャラリー 日本国有鉄道 スニ40形 | トップページ | 阪堺電気軌道 モ351形 »

鉄道旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2014年 Dr'Kの夏休み 北海道編 その1:

« 珍車ギャラリー 日本国有鉄道 スニ40形 | トップページ | 阪堺電気軌道 モ351形 »