« Drk 2014年春の鉄旅 その2-小田急VSE~のぞみ~Sはくと | トップページ | 珍車ギャラリー JR東日本 209系試験電車 MUE-Train »

2014年4月 4日 (金)

Drk 2014年春の鉄旅 その3-和田岬線へ行ってきました。

和田岬線 536M( 和田岬 17:26 → 兵庫17:30 )  

研修は17時に終了。徒歩で和田岬駅へ。
和田岬駅は神戸市内にあるが、昔あった駅舎は取り壊され、駅の入口からスロープでそのまま片面ホームにつながっている無人駅だ。  

電化されて以降は、普段はブルーの103系6両編成が走っている。
これもそうだが、非常に特殊な路線事情のため、昔から、この和田岬線は専用の車両があつらえられることが多いのだ(103系の前は、非電化だったため神戸市内だというのにキハ35の和田岬線スペシャルがいたり)。  昼間は寝ていて、兵庫を17:15に出てきた535Mの折返しがこの536Mだ。 17:18に到着し、平日は6分、土休日は8分で折り返す。  

やってきたのは207系3両編成。
普段は103系6両編成1本がシャトル運転しているのだが、和田岬線の103系6両編成は予備がなくその1本しかない。それゆえメンテナンス時は207系の3連が使用され、6両運転時は3連2本で6両編成を作り、今日のように土休日だと3連単独で運転されるのだ。日曜日は朝夕1本ずつなので、この536Mが最終列車なのだ。

実際、乗っているのは数人。ほぼ鉄チャンらしき人で、兵庫から乗ってきてそのまま折返す人がほとんどだ。「え、乗ってくる人いるんだ」みたいな反応をされてしまった。彼らは、和田岬から私が乗ってきたのが意外だったようだ。

実は、私はこの536Mをよく利用する。平均月2回のペースでこの研修施設に出張する。ここでの研修は17時終了であることが多いので、17時に撤収して和田岬駅に歩いてくると、ちょうどいい時間(平日17:24、土休日17:26)にこの536Mがあるのだ。平日この施設に入るときは、8時半入りなら527M(兵庫7:57発)、9時入りなら529M(同8:22発)、9時半入りなら533M(同9:10発)を利用するのだ。

単純に、今日の仕事現場が和田岬駅から徒歩圏内のところで、地下鉄湾岸線に乗って三ノ宮や神戸(ハーバーランド)に出るよりも、和田岬線で兵庫に出るほうが安上がりだから利用する。

わずか2.7キロ。3分半ののんびりした旅だ。

103系和田岬線スペシャルをアテにして来た鉄チャンはショックかもしれないが、和田岬線を207系が走るのもなかなかレアなので、 これはこれで記録にとどめてほしいものだ。京田辺での分割併合がなくなって以来、営業中の3連のクモハ207の顔を拝める数少ないところだから。  

土休日ダイヤだと接続時間が短く(1分しかない)乗れない兵庫発17:31の806T快速米原行なのだが、芦屋で車内トラブルがあって非常ボタンが押されて遅れていたため、この快速に乗れてしまった。高槻まで乗り換えなしで帰ることができ、ちょっと楽でした。

|

« Drk 2014年春の鉄旅 その2-小田急VSE~のぞみ~Sはくと | トップページ | 珍車ギャラリー JR東日本 209系試験電車 MUE-Train »

鉄道旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Drk 2014年春の鉄旅 その3-和田岬線へ行ってきました。:

« Drk 2014年春の鉄旅 その2-小田急VSE~のぞみ~Sはくと | トップページ | 珍車ギャラリー JR東日本 209系試験電車 MUE-Train »