JR西日本 新地域色 105系 をUP
105系の中国地域色車には福塩線用のF編成。
宇部線/小野田線用U、I 編成。
そして可部線/呉線用のK編成がいます。
これらは延命工事に併せて、
クーラーを分散型WAU102に取り替えています。
というわけで集中形AU75や床置形WAU202は
少数派になりつつあります。
105系の和歌山地域色車には紀勢本線用のSF編成と
和歌山線桜井線用SW、SP 編成に大別できます。
SF編成は3ドアのオリジナル車でクーラーは分散型WAU102
SW、SP編成は4ドアの改造車(種車は103系)で、
クーラーは集中形AU75や床置形WAU202を使い続けています。
なお双方ともTcにはトイレが取り付けられています。
JR西日本では、2010年度から、主に旧国鉄時代に作られた鋼鉄製の約1400両を対象に、 地域ごとに単色の「ご当地カラー」に統一することとなりました。
2018年ごろまでに、約25種類あったかつての車両デザインは6種類となる予定です。
ここでは105系の和歌山地域色(青)と中国地域色(黄色)をご覧いただきます。
| 固定リンク
「鉄道車輌写真集」カテゴリの記事
- 国鉄 事業用貨車_1 (ソ-繰重車)(2017.08.20)
- JR東日本 E129系 越後線 上越線 信越線用(2017.06.27)
- 総武流山電鉄 1200系 1300系 旧型(2017.06.24)
- 豊橋鉄道 渥美線1800系 カラフルトレイン(2017.06.22)
- JR西日本 323系 網干総合車両所 明石支所(2017.06.20)






コメント