Dr.K 悪夢のバレンタインデー 大阪駅の大チョンボ。
悪夢のバレンタインデー 2月14日のJR西日本
大阪駅で行われた信じられない大チョンボ
出勤前に、ヨドバシカメラで買い物をするつもりだったので、「あけぼの」のラストランのきっぷを大阪駅でとりに行った。
1か月前(2月14日発売)予約の列に並び、ギリギリ10時に窓口を確保。
窓口の女性係員に
「3月15日 新津(1:34)から上野まであけぼののB個室ソロ。なければ
とりあえずとれればどこでもいい」
と告げて待つ。
ただ、いやな予感が…
「3月14日の新津から上野までのあけぼの、満席でとれませんでした」
…は? 10時になる前から、並んで待ってた意味全くないやん。
いやな予感的中。
いやな予感がしたのは、以前、この係員にサンライズで同じことをされ、それに伴い、乗継割引を飛ばされたことがあるからである。
許しがたいミスにその場で厳重に抗議。上席にはマークされていたようだ。
どういう社員教育をしているのか。理解に苦しむ。
夜行列車の日付のミスに関しては、この係員は前科がある。
代替手段の提示など、フォローの対応も全くない。
ラストランの夜行列車で0時をこえる時刻の途中駅の発券が行われなかったことも大阪駅ではだいせんの上り鳥取発でやられ、この時は発券そのものを断られ、1時間半押し問答したこともあり、このときに極めて厳重に抗議したはずだが、
全く徹底されていない。
同じミスを長期間にわたり、これだけ執拗なまでに繰り返すので、JR本州3社は組織ぐるみで不正を行っているのではないかという、確信に近い疑念を私は隠さずにいるのです。
マルス(JRのオンライン発券システム)には、係員が行った発券入力を、旅客営業規則(JRの約款に相当するもの)に即した発券であるかチェックする機能が全くないのです。
これ自体、大きな問題です。
特定のきっぷになると、係員の悪意の有無は抜きにして、虚偽の説明をして不当に自分たちが有利になる料金請求をJRグループ全体、特に本州3社は平然と行ってくる。
今回のも目一杯悪意にとれば、0時を越えてから乗るような客よりも、青森から乗る客のほうがJR側にとってはありがたいですから、のっけから距離の短い私のような客は相手にしないということをはじめから決めて、とぼけた対応をすると勘ぐらざるを得ないのです。
もし、本当にJR各社に悪意がないのであれば、このような悪質な不適切な発券対応は、民間企業の感覚ならば、コンプライアンスの観点から、発覚した事実が確認できた時点で、経営トップかそれに代わる方が即時公表すべきことであるといえるでしょう。
(ここ最近、新聞をにぎわせてきたメニューの不当表示が物語っています)
しかし、いまだかつてこのような不正発券が公表された例は、ごくまれです。
国鉄体質が何一つ変わっていない何よりの証拠です。
JRで切符を買うことは、JRと対等な立場で運送契約を結ぶということであると、一人でも多くの利用客の方に知っていただかなければならない。
しかし、JRの窓口のプロの係員に、我々素人がきっぷの知識で太刀打ちできるものではないので、不当請求を受ける。
悪意がなかったとしても、その知識の差によるパワーハラスメントでしかない。
ここに私が投稿している不正発券だけでも、JRグループに、もはや自浄を期待することはほぼできない。
もし、メディア関係の方がこれをご覧になったとしたら、ぜひとも公正に事実関係を調べあげ、きちんと公正な報道をしていただきたい。
私は何もJRを貶めようとしているわけではありません。
公正で透明な運送契約、発券をしてもらいたいだけなのです。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- JS3VXWの鉄道管理局のHP ただいま修復中(2017.03.22)
- HPがなくなった…。(2017.02.01)
- Dr'Kの 北大阪急行9000系に乗ってきました。(2014.05.06)
- 局長の本 絶版に(2014.04.29)
- Dr.K 悪夢のバレンタインデー 大阪駅の大チョンボ。(2014.02.20)




コメント