JR東日本 キハ100系 その1 キハ100形 キハ101形 をUP
JR東日本
キハ100系は、ローカル線を近代化すべく、
老朽化した旧型気動車の取り替えと、サービス改善のため、
1990年にデビューしました。
クロスシートの優等
列車用から、ロングシートのローカル列車用まで
多彩なラインナップを揃えています。
いずれも高性能で、飛躍的に運転性能がUPしています。
また車体の
カラーリングもグリーンを基調にしたものをメインに、
明るいイメージのものとなり、
それまでの気動車のイメージを大きく変えました。
今回は、16m級の両運転台車キハ100形とキハ101形をUPします。
先行量産車のキハ100-1もご覧いただけます。
キハ100形0番台(1~46)
16m級のセミクロスシート車。
1990年3月から北上線に投入されました。
うち1~4は量産先行車となります。
翌91年には釜石線山田線にも投入されています。
キハ100形200番台(201~205)
16m級のセミクロスシート車。
1993年から大湊線用に5両が製造されました。
運転台部分が強化され、
側扉はプラグドアから引き戸式に変更されています。
キハ101形(1~13)
16m級のロングシート車。
1993年~97年に左沢線用に13両製造されました。
短距離での運用となるためオールロングシートで、
トイレもありません。もちろんワンマン運転対応です。
車体塗色は左沢線独自のデザインで、
側面に「FRUITS LINER(フルーツライナー)」と記されています。
鉄道車両写真集
JR東日本 キハ100系 その1 キハ100形 キハ101形
先行量産車は↑こちらからどうぞ。
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