« JR東日本 E993系 ACトレイン 試験電車 | トップページ | JR九州 キハ125形 をUP »

2013年10月14日 (月)

Dr'Kの 2013年10月の鉄旅 その4

2013年10月の鉄旅 その4

8時半に起床。
ホテルをチェックアウトし、金沢駅ナカの吉野家で朝食。
9:30発の628M普通小松行に乗って、この出張最後の用務先に向かう。

 松任駅からタクシーで用務先へ。ここでも何度か登場している、私が年2回、夏と冬にお世話になる石川県の研修施設を管理している会社だ。
9月の台風時に登場した愛知県岡崎市の出張先が、私の商売道具のひとつの本体を作ってくれていて、その道具のあるパーツを作ってくれている会社が、実はここなのだ。

 そのパーツは消耗品で、しかも自分に合ったものがないと使い物にならないので、特注で
作ってもらっていて、この道具を使う仕事の時は、必ず予備を持ち歩いている。2日前の仙台のイベントで寿命が来たため、注文しに来たのだ。

 普段は電話とネットで注文しているが、直接頼めば手数料が浮くので、今回はこの鉄旅の行程で立ち寄ったのである。

 注文後、日中は松任駅に停まる上りの特急(TB、しらさぎ)がまったくないので、帰りは
一番近い加賀笠間駅に向かい、11:20発の340M普通福井行で小松に移動。

サンダーバード20号 小松 11:43 → 京都 13:37
小松の緩急接続は、上りについては同一ホームで乗り換えることができる。
JR型配線と呼ばれる2面3線構造の駅が高架になるとき、2面4線に増設されることが多い(例;武蔵小金井、高知など)のだが、となりの粟津は貨物取扱がある関係で構内が広く、古くから上下が同時に待避できる2面4線構造なので、小松は2面3線のまま高架になった。
 温泉から戻ってくる年配の方と、私のようなビジネス移動の方が多い。
この列車は、かつては速達便だったサンダーバード18号と停車駅を振り替えた(18号の
停車駅に加賀温泉、芦原温泉、武生、敦賀を追加し、元々20号がこの4駅にも停車して
いたのを通過扱いにした)和倉温泉からの速達便のため、小松を出ると福井まで停まらず、
その後も京都までに鯖江だけにしか停まらず、所要時間も本来の速達便の所要時間で走る
(下りの和倉速達便は、トワイライトエクスプレスと途中停車駅の多いしらさぎの後追いの
ため、標準便よりも遅い)。
 福井までは乗車率はそう高くない。福井から利用客が増える。とはいっても、本来は1時間に1本でもさばける時間帯なのだが、和倉発と富山発の列車をそれぞれ単独運転するようになり、停車駅をテレコにして速達便2本にしたため、基本的には空いている。
乗車率は50%くらいだ。
鯖江でもわずかの乗車があるが、武生で普通敦賀行を追越すので、18号のほうを鯖江に
停めて武生通過とし、こちらが武生に停まるほうが利便性は高い。
湖西線ではほぼフルスピードで突っ切るため2時間を切ってしまう。
近江今津では2番線で増結作業中の新快速を追越す。まだ残っているとはいえ、湖西線の
113系減ったなぁ。
敦賀行新快速から近江今津で放り出された編成が、再び新快速に併結されてJR京都線に
戻る間合いで、223系や225系が京都まで普通として往復する運用が組まれているため、113系、117系の数はめっきり湖西線からは減ってしまった。何か寂しい。
京都で降りた私は快速に乗り換え、普段よりも1時間ゆっくり出勤した計算で職場に戻った。

|

« JR東日本 E993系 ACトレイン 試験電車 | トップページ | JR九州 キハ125形 をUP »

鉄道旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Dr'Kの 2013年10月の鉄旅 その4:

« JR東日本 E993系 ACトレイン 試験電車 | トップページ | JR九州 キハ125形 をUP »