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2013年8月12日 (月)

DrK 2013年 8月の鉄旅 その1

鶴橋 9:06 → 名古屋 11:06
今日は愛知県に出張。
アーバンライナーのデラックス回数券を消化するため近鉄を利用。
車両はアーバンライナープラス。鶴橋で乗ると、私の席に年配の男性が…。
車掌に声をかけると、その男性が席番を逆からカウントして座っていたことが発覚。
ことなきを得る。8月上旬の平日とあってビジネス利用が多い。
これが数日もすると行楽の客層にガラッと変わるんですよねぇ…。
平和に名古屋に到着。名古屋駅近くで昼食兼打合せ。

(名鉄)名古屋 14:20 → 中部国際空港 14:48
中部国際空港 15:07 → 神宮前 15:28
神宮前 15:40 → 東岡崎 16:04
次の用務先のアポが16時30分のため、ミュースカイでセントレアを往復して時間調整し東岡崎へ。
ミュースカイに乗ったのは、パノラマスーパーに続いて、近々、また名鉄特急を特急ミシュランにあげようということで、検証のために乗車。
雰囲気は旧N’EXを思わせるが、シートの重厚さが違う。
これで350円。
いかに旧N’EX(253系)が…(以下自粛)

神宮前で乗り換えた相手は1700系。
元々3両固定だったが、Tcを外してかわりに
2300系列の一般車を4両と組んで6連になったものだ。
この前来た時は工事たけなわだった東口がきれいになっている。
新たな商売道具を求めて、10月にも訪れた商談先へ。

 若旦那は急な出張が入って不在。
社長とお嬢さん(若旦那の妹御)にご対応いただく。
商談中に緊急地震速報。お嬢さんの
「そこ置いてあるの(商品)が(地震で)崩れ(て下敷きにな)るとひとたまりもないから!」ってことで店を飛び出す。 が、結局不発。

これが、新幹線を含めて神奈川県から山口県までの鉄道路線の送電をストップさせ、電車を一斉にとめたので、のちの行程に大きな影響をもたらすことになる。
商談後はお嬢さんに東岡崎まで送っていただき、風呂に入ったり、食事をしながらだらだら東進し、豊橋へ。

ムーンライトながら 豊橋 0:18 → 品川 4:57

いい感じででき上がって豊橋駅に戻ってきたら、ムーンライトながら(以下ながら)が、前を走る新快速が、米原でJR西日本管内との接続をとった影響で、約30分の遅れでもっていまだ大府付近を走行中との放送。ホームに降りたら人だかり。
待合室もないので蒸し暑い中待たされることになる。
改札内に再入場すると、男性客が
「暑くてかなわん。浜松方面行ホームのベンチも全部(ながらを)待ってるお客さんで埋まってて空きがない。どこか座って涼めるところはないか?」
と駅員に訪ねていた。
「放送でまたお知らせするので、名古屋方面行きのホームのベンチを利用してくださって結構です。」
とのこと。便乗して隣のホームのベンチへ。
30分遅れで蒲郡を過ぎた、という放送で、その男性がながらがやってくるホームに移動されたが、私はギリギリまで座っていようと思って残っていたら、先ほどとは別の駅員に
「もうこのホームからの電車はありませんよ」
と声をかけられる。
「わかってる。(私は)MLながらを待ってるんだ。反対側(浜松方面行)のホームを見てみな。ベンチの空席がないだろう。電車到着の放送があったら反対側のホームに行くさ。」
と返した。係員は平身低頭。
本音を言えば、浜松方面からの最終が到着してから電留線へ入庫待ちを8番ホームでするので、こういうときはさっさとドアを閉めずに、その間だけでも待合室がわりに車内で待たせてくれれば、エアコン効いてるだけに全然違うんだけどね。
ちょうどその時、
2本前の普通豊橋どまりと新快速が立て続けに到着。
かくしてながらは35分遅れで豊橋を発車した。
 下りサンライズと浜松駅手前ですれ違った。
ようやく落ち着いた頃、浜松に30分遅れで到着。
浜松から若い男性4人組が乗ってきた。
私が座っているところと、その前の空席が、
「われわれの席のはずだが…。」
という。お互いきっぷを見せた。
0時を過ぎてる駅からのぶんだから、
日付は大垣を出る8月8日ではなく、
8月9日になっていなければならない。
相手のきっぷの日付は8月8日、私のきっぷは8月9日だ。
そこに車掌がやってきた。発行した駅を見るとJR東の某駅だった。
車掌が
「お客さんたち申し訳ないけど、これだときのうのきっぷってことになっちゃうんですよ。この0時過ぎた時の発券がわかってない窓口係員多くてホント困るんだよね~。」
とかいいながら、今日は例の地震速報でキャンセルが出ていて空席が少しならあるってことで、車掌が4人にバラバラにはなるが席をあてがってあげていた。
私には、
「休んでらしたのに申し訳なかったですねぇ」
とひとこと。
東海にしては珍しく気遣いのできる車掌だったので、
「よくあることだから別に気にしないよ。それより発券した窓口(の係員)だよなぁ。」
とか言いながら。
私の隣はキャンセルされたらしく、
珍しく品川で降りるまでだれも乗ってこなかった。

 列車は菊川で運転停車し、遅れている特急貨物を先に通す。
静岡では上下の「ながら」が、わずかの時間差で同じホームに発着するため、夜中だというのに人が多い。
静岡を出た直後に列車が急停止。
直後に「MLながら」同士のすれ違い。
 またなんかあったのか?と思ったら、東静岡駅に隣接する貨物駅から出入りする先行の
貨物列車の信号にひっかかっただけだった。
富士と沼津で貨物を特急待避するのだが、到着時に遅れは回復していくものの、待避相手の貨物も遅れているため、結局思ったほど回復できない。
小田原からは貨物とは別線になり、国府津で運転停車して以降は、特急でもここまでは飛ばさんぞ、普段からこれくらいで走れや。
という勢いでぶっ飛ばす。

 大船通過とともにおはよう放送。
列車の遅れは5分まで回復している。そのまま品川着。

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