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2013年6月 3日 (月)

名古屋鉄道 AL車 3800系 をUP

名鉄3800系
釣り掛け駆動のAL車(間接自動制御車)で、
運輸省私鉄標準規格である17m級半鋼製車体を持つ
2ドアロングシート車でした 

Mt_3835_01

1948年の西部線の昇圧・東西直通運転の開始にあわせ、
新岐阜~豊橋間の直通特急車として
2連×10=20両 (3801-2801~3810-2810)が登場。
49年には2連×25=50両(3811-2811~3835-2835)を増備、
名古屋本線の主力車両となりました。

他社に譲渡されたもの、また7300系へと更新されたものもあり、
その数を大きく減らしましたが、
1960年代に転換クロスシートに改造されました。

その際の更新工事は様々でしたので、
その形態はバラエティに富んでいます。

1990年に全廃されました。

鉄道車両写真集
名古屋鉄道 AL車 3800系

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