珍車ギャラリー 京阪電気鉄道 1000系(3代目)をUP
日本が高度成長のまっただ中だったころ、すなわち1960年代。
私鉄大手各社は輸送力の増強に
待ったなしの状況となっていました。
しかし、電車は高価な買い物です。
投資はなるだけ安く抑えたい。
私鉄各社にとっても、あるものを有効利用できるなら、
それにこしたことはないのです。
そこで旧型車の足回りを再利用し、新たに
車体を載せ替えることで逼迫した状況を乗り切ろうとしました。
こういえば、急場しのぎの感は否めないでしょう。
しかし、私にいわせれば、
再生された足回りも、新たに作られた車体も
実に魅力的なものでした。
しかし2011年2月。
こうしてツリカケサウンドを永く伝えてくれた更新車も、
名鉄瀬戸線の6750系を最後に、
もうその姿を見ることはできなくなってしまいました。
いや。正確に言うと、その姿は今でも見ることができます。
今回、ご紹介する京阪の1000系(3代目)の車体こそは、
更新車である700系の車体なのです。
彼が今なお第一線で働き続ける-その謎に迫ります。
珍車ギャラリー
京阪電気鉄道 1000系(3代目) へJUMP
| 固定リンク
「珍車ギャラリー」カテゴリの記事
- 珍車ギャラリー 四日市あすなろう鉄道 新260系編成(2016.09.18)
- E3系700番台 E322-701 とれいゆつばさ(2016.06.25)
- 珍車ギャラリー 岡山電気軌道 9200形 1011 MOMO2(2016.06.23)
- 珍車ギャラリー JR東日本 719系700番台 クシ718-701(2016.05.23)
- 珍車ギャラリー JR貨物 DE11形2000番台(2016.05.05)





コメント