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2013年2月17日 (日)

名古屋鉄道 6000系 SR車(本線系用) をUP

6000系は、1976年にデビューしました。
1C4MでMT比が1:1の抵抗制御車です。

Meitetsu_6003__00

通勤型車両としては異例の
ブルーリボン賞を受賞したことに気をよくしてか、
6000系は85年までの長きにわたり増備されました。
結果、多くのバージョンが存在しています。
なお6000系11次車~としても扱われる6800系を含めると
92年まで製造されたことになります。
しかし、6800系は制御器が界磁添加励磁制御に変更され
回生ブレーキも備えていることからも
別系列と考えるのが妥当でしょう。
というわけで6000系は4連×26=104、2連×26=52の計156両。
としておきます。

1~4次車(76~79年)は側窓が
7000系のような連続窓でしたが
5~8次車(80~83年)は側窓が
ドア間に3つの独立窓へ変更されました。

Meitetsu_6050_02

9.10次車(84,85年)は6500系1・2次車と同様の車体に変更。
いわゆる「鉄仮面」と呼ばれるデザインになりました。
4連はMMユニットの6500系に移行していたため、
鉄仮面の6000系は2連のみです。

現在は、そのすべてがロングシート化されていますが、
当初は小ぶりの固定クロスシートが配置されていました。

瀬戸線に転属したものや、三河線などのローカル線で
ワンマン運転対応改造されたものも存在します。

2011年、瀬戸線用4連に廃車が出ました。
安泰とはいえないようです。

鉄道車両写真集
名古屋鉄道 6000系 SR車(本線系用)

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