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2012年12月29日 (土)

名古屋鉄道 2000系 μミュースカイ をUP

名鉄2000系は2004年,
中部国際空港へのアクセス用特急「ミュースカイ」
としてデビューしました。

Meitetsu_2000_01f_03

洋上空港へ向かう特急車として、「空と海」をイメージ、
「青と白と水の透明感」をコンセプトとした
青系のデザインを取り入れ、
また空港の愛称である「centrair」のロゴを随所に用いています。

2編成を連結して運用することに備えて貫通扉を設けました。
特急車でありながら、
大きな荷物を持った旅客が利用しやすいように
両開きドアを採用しているのも大きな特色です。

曲線の多い常滑線を高速走行するため、
空気バネを用いた「車体傾斜装置」
を採用していることも見逃せません。
車体を2度傾斜させることで
曲線通過速度を既存車に比べて5~15km/h UPさせています。

制御方式は、VVVFインバータ(IGBT)で、
モータの出力は170kw/hです。
2006年には早くも輸送力増強を図るため、中間車を追加新造。
3連×10=30両から4連×12=48両に増強し
現在に至っています。
ただ1両に搭載するモータは軸単位配置されていますので、
4連化の際でもMT比は1:1と変化はありません。

今回は、貴重な”3連”時代の画像もUPしました。
パンタグラフにもご注目ください!

鉄道車両写真集
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