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2012年8月 1日 (水)

東京メトロ (東京地下鉄) 千代田線用 6000系10F 23F をUP

東京メトロ6000系は、営団地下鉄時代1968年から1990年まで
試作車・量産車あわせて36編成353両が製造されました。

Metro_6023f_01_6123

回生ブレーキ付サイリスタチョッパ制御装置を
世界で初めて採用した画期的な車両で、
省エネルギー車両の先駆けとなるアルミ車両です。

前面は非対称となる斬新なデザインを持つ車両となりました。
「耐用年数40年以上、新技術の導入、保守の容易化、車両の軽量化」を設計の基本としているわけですが、
21世紀となる今もなお、陳腐化していません。

一方で、冷房化や制御装置の換装などがなされ、
デビュー当時とはその姿を変えています。

ここでは、オリジナルの制御器で奮闘していた4次車23Fと
同じチョッパ制御ですが、
新型のGTOチョッパに換装した10FをUPしました。
VVVF装備車は01Fのページをご覧ください。

さて 長年にわたり千代田線の主力車両として
運用されてきた6000系でしたが、
後継車16000系の登場により、2010年から廃車が始まり、
その一部はインドネシアにその活躍の場を見いだしています。

今回UPした10Fも23Fも、もはやその姿を見ることはできません。

鉄道車両写真集
東京メトロ (東京地下鉄) 千代田線用 6000系10F 23F
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