Dr'Kの 2011年12月の鉄旅 その4
はやぶさ5号( 大宮 22:01 ~ 仙台 23:12 )
夜勤明けのショコラ氏と都内で時間調整に
昼間っから一杯やっていたのだが、
平日ダイヤしか考えていなかった小生は、
年末年始の特別ダイヤのドツボにはまり、
北斗星に大宮で乗るための
接続列車の時間を失念する痛恨のミス。
あわててJR某駅まで移動し駅のみどりの窓口へ。
出費が痛いが、幸いにもぶっつけではやぶさ5号を確保でき、
仙台まで先回りできることが確定したので、
場所を変えて性懲りもなく飲みなおす。
今度は失念することなく、新宿から湘南新宿ラインに乗り、
無事に大宮に到着。
大宮~仙台間が71分(上りは70分)とはずいぶんと速くなった。
夜になるとさすがに車窓は暗いが、
那須塩原付近から雪景色に変わり、雪の白さが目につく。
夜景を見る限り、以前の姿を取り戻しつつある仙台に到着。
乗換口から1番線に移動。
北斗星( 大宮 19:30(爆)~ 仙台 23:30 ~ 札幌 11:15 )
雪のためか、少し遅れて北斗星が到着。
仙台からの客を乗せ、慌ただしく出発する。
北斗星のパブタイムを楽しみにしていたが、
もう閉店している時間。自業自得(涙)
大宮からの予約が空しい指定された個室に移動。
すぐに検札が来る。
車掌氏は怪訝な顔をしたがすぐ状況を理解したらしく、
お互いバツ悪く苦笑い。
仙台は本州内で最後の営業停車駅で、
次の営業停車駅は北海道に入って函館なのだが、
北斗星に乗車できてホッとしたのか、
ものの見事に爆睡してしまう。
衝撃で目を覚ましたのが、
方向転換と機関車交換がある函館駅。
北斗星が遅れていて接続がとれないため、
南千歳10:47発、スーパーとかち3号を利用する客は、
7:30定時出発の
スーパー北斗1号に乗換えるよう案内があった。
北斗星の南千歳定刻10:41だが、
定時に北斗星が走っていたとしても、
スーパー北斗1号は、函館を21分前に出て
落部で運転停車している北斗星を抜き、
南千歳に9:50に着いてしまうのだ。
昨年12月上旬に北海道に行った時にも書いたが、
改めて客車列車と最新鋭ディーゼルカーとの
速さの違いを実感するところだ。
札幌までだと1時間以上の所要時間差ができてしまう
(函館~札幌間は281・283系で3時間強、
183系で約3時間半、客レで4時間半)のも頷ける。
かくしてスーパー北斗1号を先に通し、約25分遅れで出発。
元々道内での営業停車駅では、
ほぼ降車の客だけ扱えばいいという列車の特性上、
東室蘭で2分とってある以外は、
1分以内の停車時間しか確保されておらず、
高速貨物も多い大幹線なので、
ところどころ残る単線区間での行き違い運転停車などで、
ダイヤの回復がままならない。
この調子だと、約1時間後に函館を出発している
スーパー北斗3号から札幌まで逃げきれないのでは?
という疑問が。
この疑問は北広島で的中する。
札幌には35分遅れで到着。
スーパーカムイ17号は新千歳空港発で
北斗星の後ろにくっついてきているので接続は問題なし。
地下鉄に乗り換え、
札幌市内の親戚宅で家族と合流し、遅めの昼食。
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