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2012年1月 4日 (水)

JR東日本 489系 あさま用 N300台編成 をUP

489系(1971~74年)といえば
特急「白山」=JR西日本489系のボンネット型
というのが定着しています。

Jre_489_n303_09_tc489_203

しかし489系は、JR東日本にも在籍していました。
それも、ボンネット型よりも新しい
貫通路付き(485系と同じ200番台タイプ)です。

国鉄末期の1986年11月に、200番台の9連が3本、
金沢運転所から長野第1運転区に転属してきています。
しかし、これらN300台編成は、
「あさま」「そよかぜ」用として使用され、
交流区間に入らない運用についていたのです。

行動範囲は189系より広かったはずなのですが、
長野新幹線開業とともに失職。
2000年までに全車廃車となりました。
JR西日本のボンネット型が引退する10年以上も前の話です。

今回は、国鉄色に加え、あさま色もUPしています。

鉄道車両写真集
JR東日本 489系 あさま用 N300台編成
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