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2011年12月24日 (土)

JR北海道 ED76形500番台 ED79形0番台 100番台をUP

*ED76 500番台 交流電気機関車

Jrh_ed76_520

旭川-小樽間の電化開業にあわせ
1968~69年に22両(501 - 22)が製造されました。

酷寒地用の耐寒・耐雪対策が強化されており、
暖房用の大容量 SG を搭載することから車体長をストレッチ、
F級機並み(18.4 m)の堂々たる車体です。

貨物列車運用を考慮し重連総括制御も可能となっていますが、
JR北海道に承継されたのみでJR貨物には在籍しません。
(504.06~.08.10.12.14~22の16両、のち514は551に改造))
1994年までに全車が廃車となっています。

*ED79 交流電気機関車

Jrh_ed79_1_kaikyo

津軽海峡線の開業にあわせ同区間の専用機関車として、
ED75形700番台から44両が改造されました。

JR北海道に承継されたのは0番台と100番台で、
(1-21)(101-113:補機専用機)
JR貨物には50番台(51-60)が承継されました。
100番台は補機専用機として最小限の改造を施しています。

2002年、快速「海峡」が廃止されて以後廃車が進み、
100番台は消滅、0番台も10両を残すのみです。

鉄道車両写真集
JR北海道
 ED76形500番台 ED79形0番台 100番台

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