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2011年9月26日 (月)

東京都交通局(都電荒川線)9000形/8500形をUP

東京都電8500形は、
1990年、28年ぶりの荒川線車両としてデビューしました。
車体は全鋼製軽量構造で、
都電では1954年落成の6500形以来となるカルダン駆動車です。
そして都電では初のVVVFインバータ制御を採用しました。

1992年に8502・8503、1993年に8504・8505のそ
れぞれ2両ずつが増備され計5両が存在します。

03~05には優先席以外の座席にもクロスシートが採用されました。
当初はZパンタでしたが
シングルアームパンタに交換しています。

東京都電9000形は、
2007年5月、荒川線の活性化を期してデビューしました。
スチール製の車体は8500形と同じく、
入口が片開き、出口が両開きのドアの構造・位置となっていて
寸法もほぼ同じですが、
屋根はダブルルーフ風にし、
前照灯は丸形のものを窓下中央に1個装備するなど
レトロ車両の装飾となっています。

対して中身はというと、
VVVFインバータ制御(IGBT)のカルダン駆動車で
集電装置もシングルアームパンタとなる最新形です。
塗色がエンジの9001号とブルーの9002号(2009年1月)が在籍します

鉄道車両写真集
東京都交通局(都電荒川線)9000形/8500形
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