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2011年8月 3日 (水)

J鉄局長とカメラ-その3 ニコンF501

その3 ニコンF501

私の写真の撮りかたはというと、8両編成の電車がいれば、
これを8両かたっぱしから撮影するというものです。
(今はこれを「J鉄撮り」と勝手に名付けています)
列車が長時間停車しているのであれば、
こちらが動いて1両ずつ撮影してゆきますが、
走行している列車に対して連写するのというのが普通です。
フィルムの消費量もハンパではなく、
特にフィルムの巻き上げ系に対しては
相当負担をかける使い方だと思います。

もともと使い方が荒かったせいもあるでしょうが、
フィルムを巻き戻すクランクが外れてしまう
というトラブルが発生しました。
ウラ蓋も何となく不安定になってきたこともあって、
買い換えることにしました。
当時、就職もし、独身貴族であったことから、
金銭的に余裕が出てきたことも大きな理由です。
虎の子のレンズ、50mmF1.4を活かすべく、
後継機にはやはりニコンを選びました。
F501という名の新型機は当時はやりのオートフォーカス機です。
しかし、これは失敗でした。
まず50mmF1.4のレンズはオートフォーカスに対応していません。
しかたなく、標準系ズームレンズも購入したのですが、
なんと思うように連写することができないのです。
これは困りました。
結局、これはダメとわかった即日。
カメラ屋に駆け込みました。

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