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2011年8月22日 (月)

局長の夏休み その2 松浦鉄道へ

朝からの大雨のせいで、諫早駅はごった返していました。
列車の遅れに加え、運休もあるようです。
幸いに大村線は大丈夫。次は快速シーサイドライナーです。
Dsc_5009_2

今回もキハ66。うれしいことに国鉄色です。
大村湾の景色を満喫します。

早岐駅で、撮り鉄してもいいなと思ったのですが、
特におもしろいモノは何もいません。
昔は、寝台特急「さくら」用の客車やELもいたのですが…。

佐世保では少し早いのですが、腹ごしらえをすることにしました。
長崎チャンポンを食べます。
かつて、
駅前にあった地下街のお店が高架下に移動してきていました。
お値段は700円。
牡蠣が2つも入って並みとは思えない量!お値打ちです。

松浦鉄道の1日切符を購入しました。
普段は2000円ですが、今日は日曜日なので、1700円です。
全線乗車するつもりなので、このほうが割安です。

まずは佐々(さざ)まで行きます。
ここまで、景色は今ひとつですが、
佐世保中央駅と北佐世保駅が注目です。
駅間距離が日本最短!
出発して曲がったかと思えばもう駅でした。

佐々には車庫があるので途中下車しました。
幸いに、周辺の道路と空き地から撮影できました。
できたらやっぱり、お手間はとらせたくありません。
撮影はすぐに終了。
次の列車まで一時間あります。
待ち時間には、お昼ご飯というところですが、
駅付近にはなんにも、コンビニもありません。
佐世保でお昼ご飯を済ませて正解でした。

松浦鉄道になってから佐々までは訪れていますが、
ここから先は、初めてです。
もっとも、国鉄時代の松浦線には乗っているのですが、
夜行列車からそのまま乗り継ぎ、夜が明けたのは
日本最西端のたびら平戸口駅あたりからだったように
記憶しています。
ですから初めて乗る区間といっても差し支えありません。

駅舎が渋いですね。
鉄橋などにも値打ちものが多い松浦鉄道です。
夜行バスに乗ってしまいますと、
特に昼下がりは眠くなります。
さあ、ここからは海沿いの絶景ルートです。頑張らなきゃ!

Dsc_5074

しかし,睡魔が襲ってきました。
ウトウトとしながらもなんとか記憶の糸は繋がったかな?
伊万里に着いたら、なにかどっと疲れてしまいました。

伊万里駅ではJRの写真が撮影できないかな?
と辺りを見回します。
なんにもいません。それもそのはず。
もはや、道を隔てて駅は分断されているのです!

有田から肥前山口へ
ここまでは順調でしたが、
ここで朝からの雨のツケがまわってきました。
50分以上待たされたあげく、
吉野ヶ里公園駅で、後続の普通列車に追い抜かれる始末。
普通列車が普通列車に追い抜かれるのは、
初めての経験です。

久留米に着いてからでは、暗くなってしまうので、
新幹線の撮影を新鳥栖ですることにしました。
幸いに、外側の線には入線せず、うまく撮影できました。Dsc_5149

今日のお宿は久留米です。
先に駅前のラーメン屋でラーメンとビールの夕食を済ませて、
グリーンリッチホテルへ。
日曜日パックで4200円。サウナ付きですし、
なかなか快適でした。

今日は早く寝ることにします。

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