JR北海道 721系近郊形交流電車をUP
JR北海道721系は1988年に
札幌近郊の通勤通学輸送改善を目的に開発された
サイリスタ連続位相制御の交流電車です。
車体は軽量ステンレス製で、3ドア車となりました。
新生JR北海道の旗手となる車両と言っていいでしょう。
1992年には新千歳空港アクセス用の6連がデビュー。
快速エアポート用として増備されました。
以後VVVFインバータ制御となった1000番台。
IGBT-VVVFインバーターに変更された4000番台.5000番台まで
15年の長きにわたって製造されています。
0番台についても2002年以降
130km/h対応改造を受けたものが現れ、3000番台を名乗ります。
今回の画像は26枚です。
全然足りません。F1009編成などゲットしたいなあ。
パンタがシングルアームになった711系も
撮影しなきゃいけないし…。
しかし、おいそれと北海道へは行けません。
鉄道車両写真集
JR北海道 721系近郊形交流電車のトップページへJUMP
| 固定リンク
「鉄道車輌写真集」カテゴリの記事
- 国鉄 事業用貨車_1 (ソ-繰重車)(2017.08.20)
- JR東日本 E129系 越後線 上越線 信越線用(2017.06.27)
- 総武流山電鉄 1200系 1300系 旧型(2017.06.24)
- 豊橋鉄道 渥美線1800系 カラフルトレイン(2017.06.22)
- JR西日本 323系 網干総合車両所 明石支所(2017.06.20)




コメント
Kです。
北海道に帰省した時にはほぼかならずお世話になる
721系シリーズ。
最高速度130km/hの足と、北海道ならではの
3ドアデッキ付で、デッキ際には1人がけの座席が
ある(荷物のでかい空港利用客には大好評)など、近郊型車両では最高傑作と言える車両ですね。後継車種が出てきてますが、これはこれでよくできてると思います。
同じ721でも、前に余分な1文字がつくどこかの
車両とは、同じく空港への足になっている(今は震災でとまってますが)電車だけど、設備的には大違い。なぜ、せめて225系5000番台のような車両が造れないのだろう…。
復旧に際して代替車両を新造する時は、空港輸送独特の事情をぜひ考慮してもらいたいものですね。
投稿: Dr.K | 2011年5月 4日 (水) 11時24分