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2011年4月15日 (金)

Dr'K 4月の鉄旅 Maxとき→はくたか→きたぐに

・MAXとき329号( 大宮 15:38 ⇒ 越後湯沢 16:23 )
研修は13時に終了。
大学時代の友人M氏と待ち合わせて大宮駅付近で昼食をとる。
M氏と大宮駅で別れ、新幹線乗り場へ。
普段はいろいろな愛称がみられ
バラエティに富む東北新幹線の発車案内表示が
那須塩原行「なすの」一色なのはやはり心が痛む。
早く元の色とりどりの発車案内がみたいものだ。

MAXとき333号は、E4系8両編成。
この車両も、自由席のふざけたレイアウトと
デザインのセンスのなさで、
あまり好きになれない車両の一つ。
今回はそんな車両が多いなぁ。

この列車は北陸連絡を主眼に置いた速達便のため、
大宮を出ると次の停車駅が越後湯沢で、
ここから新潟までは各駅停車。
落ち着いて乗るために1階を選択する。

今回の大宮駅付近某所と石川県某所への出張研修は、
技術習得、技術向上が目的で、普段使わない体を
使った研修のため、受講後疲れる。45分間爆睡。

・はくたか18号( 越後湯沢 16:34 ⇒ 富山 18:40 )
編成は、基本・付属ともJR西のホワイトウイング681系9両編成。
一部の「はくたか」は地震の影響で
所定9両が基本編成のみ6両に減車されているが、
この列車は9両だった。

定刻に越後湯沢を発車し、上越線を北上する。
4月になったというのに車窓には雪が残るところも見られる。
上越国際スキー場付近で「はくたか17号」とすれ違う。

列車は10分強の走行で六日町手前から減速し、
徐行で六日町を通過。
この先でポイントを渡ってほくほく線に入る。

十日町に停車。
臨時「はくたか」が運転される時はここでも交換する。
普通列車との交換はトンネル内の儀明信号場。
虫川大杉駅では運転停車しはくたか19号と交換。
ここから先、ほくほく線内での交換列車はいない。

ほくほく線内はトンネルだらけなので
あまり景色を楽しめないが、雪が残るところも少なくない。

そうこうしているうちにくびきを通過し、
カーブすると大きく減速。高速走行は犀潟までで、
ここから複線の信越線に入る、
まもなくHK100単行とすれちがい、直江津に到着。

ここからはJR西日本の区間。
富山までに糸魚川、黒部と約30分毎に停車するが
乗客は、大きく減らない。

糸魚川では大糸線に移ったキハ120が停車中。
キハ52がいたころが懐かしい。

魚津を出ると約15分で富山。
富山で下車したが、ここはやはり下車客が多い。
なじみの寿司屋へ。

雷鳥ラストランでは、時間と体力の都合上、
富山まで足を伸ばせず4ヶ月ぶりの訪問
(この前の訪問は12月の鉄旅時)となった。

ほとんど地元の魚で賄うが、
ここ富山でも地震の影響がゼロではないとのこと。

この時期の北陸といえば、
当たり前だが、ハチメ(メバル)とサヨリの造り。
ホタルイカも忘れてはいけない。
例によって例のごとく、看板まで話も尽きず。

・きたぐに( 富山 2:22 ⇒ 新大阪 6:47 )

4月になったとはいえまだまだこの時間は寒い。
少し早いが、このままロスなく出勤できるので、
「きたぐに」B寝台下段で大阪に帰る。

震災直後は「きたぐに」も運休になっていたようだが。

やはり583系の下段は広い。
ただ、さすがに485系よりも古い…。
適当な代替車両がないから、
これもまた近々廃止の憂き目にあうのか…。

普通に考えれば、681系か683系だろうが、
寝台がなくなると、
寝台があるから乗っていた層が乗らなくなる
「ちくま」や「だいせん」がまさにその例。
とくに、「ちくま」は当時最新鋭だった
383系を「しなの」の間合いで利用していたのに、
結局廃止、ってことになるんだろうなぁ

(683系の3連寝台バージョンなんて作らないだろうから)。
銀河も復活して、銀河と共通運用すれば、
それなりに使うと思うけど…。

酒の力もあり爆睡するが、
悲しいかな身体が5時半という時刻を覚えている
(転勤後も乗るバスは1本遅くなるだけなので、
起床時間も今までとほぼ同じ)。
列車は定刻の運転で、能登川付近を走行中。

通過する各駅では、朝早い通勤通学客が列を作っている。
この4月からは。通勤手段がJRに変わったが、
朝は新快速がないため、快速での通勤となるが、
平日朝の快速は外側線を走行し普通に邪魔されないため
昼間よりもだいぶ速いが、12両と編成が短いため混んでいる。
しかし、今日に限っては、
新大阪までそのまま「きたぐに」なので、
ゆっくり通勤できる。

新大阪では普段と同じ17番線着。
そのまま地下鉄で出勤。

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