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2011年2月26日 (土)

珍車ギャラリー JR九州 キハ66系シーサイドライナーをUP

2001年、筑豊本線・篠栗線(現在の福北ゆたか線)が電化され、
撤退を余儀なくされたとき.

筑豊地区にが投入されたキハ66系は
長崎鉄道事業部に転属することになりました。
現在は、シーサイドライナーとしてキハ200形とともに
大村線.佐世保線.長崎本線で活躍しています。

P1140752

アメニティに優れた室内をもつ素性の良さに加え、
軽量かつ高性能のエンジンに換装されていたことが
再就職を可能にしたと思われます。

キハ66系は1975年生まれであり、
古参であるといっても差し支えない国鉄時代の気動車です。

国鉄時代の気動車はその数を大きく減らし、
稀少な存在になりつつある昨今。

30両全車が、その相棒とともに、こぞって
新天地で活躍できるなんて、
キハ66系は何という幸せ者でしょう。

今回は、そんな彼らに迫ってみたいと思います。

珍車ギャラリー 
JR九州 キハ66系 シーサイドライナーへJUMP

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