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2011年2月19日 (土)

JR九州 キハ66.67形 シーサイドライナー色/JR九州色をUP

キハ66系は、1975年にデビュー。
折しも、山陽新幹線博多開業に合わせ、
筑豊地区のイメージ一新を図るべく投入された意欲的な車両です。

P1140763

一般型気動車として、初めて冷房装置を搭載し、
座席も転換クロスシートとしました。
キハ66形/67形の2両ユニットとしていることも
今までになかった点です。
エンジンはDML30HSHでしたが、
やかましいことに加え、老朽化により、
1993年からDMF13HZA に換装されています。 .

DMF13系エンジンは、国鉄キハ37形から搭載された
直噴式横型直列6気筒の新系列エンジンで、
JRをはじめ第3セクターまで多くの鉄道会社で採用されています。

キハ66系はものものしい屋根上の機器が
結構かっこよかったのですが、新型エンジンの搭載により
ラジエーターは床下搭載となり、
屋根上のファンとラジエーターは撤去されました。

2001年、筑豊本線・篠栗線(現在の福北ゆたか線)の電化に伴い、
筑豊地区にが投入された30両全車が、長崎鉄道事業部に転属。
現在は、シーサイドライナーとしてキハ200形とともに
大村線・佐世保線(早岐~佐世保間)
長崎本線(長崎~諫早~湯江間)で活躍しています。

鉄道車両写真集
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