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2010年11月24日 (水)

JR西日本 205系(東海道、山陽線用)をUP

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国鉄時代末期に明石電車区に投入された205系は、
7両編成×4本の総勢28両だけです。

205系はJR化以後も投入されますが、
JR西日本では、
阪和線用に1000番台が20両追加されただけで、
JR東日本とは比較にならないくらい
JR西日本の205系は少ないのです。

2005年から投入された321系に押し出される格好で
201系とともに東海道、山陽線から撤退した205系は、
現在、日根野電車区のK編成として
⑧×2本、⑥×2本に組み替えられ
1000番台とともに阪和線で活躍しています。

8両編成は、ラッシュ時限定運用のようで、
なかなかお目にかかれません。

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コメント

お察しのように、205系の8連は103系と共通のラッシュ時限定運用なので、日のあるうちに狙うなら、朝ラッシュ時ピークの鳳~天王寺間の快速か、昼間寝てる鳳です。
対して、6連は終日運用されているので、クハ、モハは6連と8連では走行距離差が大きくなるので、サハは一定期間ローテーションで差し替えられて、検査期間の走行距離がほぼ等しくなるように調整されています。

投稿: Dr.K | 2010年11月28日 (日) 18時47分

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