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2010年10月11日 (月)

JR西日本 105系① 福塩線用 (岡山電車区所属車)をUP 

福塩線は両備鉄道(両備福山駅-府中町駅間)を国有化し、
その後、塩町まで延長した路線です。
軽便鉄道であった福山-府中間は、
専ら電気機関車で運行され、電車は存在しません。

1500Vに昇圧されたのはS36年。
以後旧型国電の独壇場だった当線に
105系が導入されたのはS56年のことでした。

Jrw_105_okf08_1

当線の105系は岡山電車区の所属です。
広島県にあるのに、
福山-府中間が岡山支社「せとうち地域鉄道部」
に所属しているのは、国鉄時代、
全線(福山-塩町)が岡山鉄道管理局の管轄だった
その名残でしょう。

府中鉄道部時代には
山陽本線はおろか、伯備線、赤穂線、宇野線にまで
その活躍の範囲を広げた105系でしたが
H16以降、ほぼ福塩線専用と言っていい状態で
現在に至っています。

注目すべき車両はクモハ105-29.31です。
モハ105形を先頭車改造したもので窓わりに違いがあります。

H19をもって、全車リニューアル。
クーラーもWAU102に換装されました。

鉄道車両写真集
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府中電車区時代の非冷房車5両を追加しました。 2010/10/12

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