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2010年8月 9日 (月)

J鉄局長の夏休み2010 その7

わたらせ渓谷鉄道の終点、間藤に到着しました。
小さな駅ですが、鉄ちゃんの大先輩宮脇俊三氏が
全線走破を達成した駅でもあります。

かつては足尾本山まで線路は続いていました。
もっともこれは貨物線です。

駅舎内には宮脇俊三氏の資料が展示してあり
退屈することはありませんでした。

次の足尾までは、ほんのわずか
下車してトロッコ列車に始発駅から乗車します。
思いのほかすいています。
帰りの便は自由席ですから神戸(ごうど)駅で座席をチェンジできました。
ここで眺めの良い川沿いが入れ替わるのです。
満席の下り列車ではこんなことはできなかったわけですから、
帰りをトロッコ列車にして結果オーライでした。

大間々駅で、乗り換えです。
車庫にいる気動車を撮影し、次の列車で、相老駅へ。
夏はいいですね。
まだまだ明るいので、そのまま小泉線へ乗り鉄します。

桐生線の輸送力は、小泉線と同程度なのでしょう。
赤城発はたいてい東小泉ゆきになっているようです。
ですから、太田で待ちぼうけをくらうことはありません。
東小泉でも西小泉ゆきが連絡まちしていました。
夕方になると多少本数が増えているのも助かります。
西小泉発はたいてい館林ゆきです。
そんなわけで小泉線は、分断されているのですが、
列車さえ連絡していれば、
伊勢崎線回りとそんなに時間的に差はありません。
地図を見るとわかるのですが、
伊勢崎線はわざわざ、足利市に立ち寄っているという感じです。
館林から、今日の宿泊地である太田へ向います。
ぐるっと一周する格好です。

まあ景色はどこもかしこも同じようなものでしたが、
ささやかな充実感とともに今日最後の列車に乗ります。
すると、電車内は大混雑です。
実は今日足利市では花火大会があるのです。

最後に疲れがどっと出ました。

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