珍車ギャラリー;JR九州 筑肥線用 103系1500番台をUP
103系はありふれた、よく見かける電車ということで
珍しくもないと思われがちな電車です。
しかし20年以上も作り続けられていたのですから
当然、様々なタイプの電車が存在します。
その中でも異彩を放つのが、筑肥線用の103系1500番台です。
103系の最後を飾る極めつけの個性派と申せましょう。
(厳密には1500番台は最後の103系ではありません。
でもシリーズとしては最後のグループであると言っていいでしょう。)
いかがですか?この派手さ!
ドーンデザインによる奇抜なカラーリングもさることながら、
国鉄時代のおとなしい塗装でも、
105系を思わせる1500番台のフェイスは際だった個性派です。
さて、彼らはどういう経緯で誕生したのでしょうか。
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コメント
この顔は、今となっては加古川線の3550番台でも見られますが、確かに103系って顔ではないですねぇ…。
むしろ、ワンマン改造された113系、115系改造車のほうが103系の顔をしてる気が…。
投稿: Dr.K | 2010年5月23日 (日) 19時58分