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2010年2月 9日 (火)

JR西日本 福知山運転所の113系③ 2004~ をUP

福知山運転所(電車区)の113系③ 2004~Jrw_113_n01_2

113系は国鉄時代の代表的な近郊形電車です。

都市近郊というのがどの範囲を指すのか。具体的には分かりませんが、一歩都市圏を離れてしまうと、鉄道需要は激減してしまうのが昨今の現状です。
かといってその需要に見合った列車本数でということになれば、列車の間隔が大きく開いてしまいます。
それでは利用者にとってますます使いにくいダイヤとなり、鉄道離れが加速してしまうでしょう。
かくして単行用あるいは2両編成という小単位の列車が必要ということになりました。
だからといって新車をデビューさせるにも、もともとそう需要が見込めないところに新車を作るというわけですから厳しいものがあります。

国鉄末期、荷物電車改造の単行用電車がデビューしましたが、その種車数にも限りがあります。
そこで、4連ユニットである113系を2連用に改造するなどということが行われたのです。

113系はMMユニットですから、そのまま半分にする(MT編成)ということは出来ません。両端のTc車を取り除いて、MMユニットとなる2両にそれぞれ運転台を取り付けることをしました。
ただ、それらをどう使うかということについては、二通りが考えられます。

福知山電車区のS編成とN編成がそのわかりやすい例です。
まずS編成は、閑散区間2両で運行し、都市圏に入った段階で列車を増結、
このまま都市部のターミナルへと向かう場合に用います。
一方、N編成は、終日、閑散区間での運行にあてるという場合です。

と簡単に申しましたが、
S編成とN編成の誕生過程については、そんな単純なものではありません。
そこで、当、鉄道写真管理局では、これらが登場するまで、時代別に
 ①1988年~ 旧福知山線色(黄色5号+青色 号ストライプ)
 ②1995年~ 新福知山線色(
 ③2004年~ 福知山線ワンマン色=N編成+嵯峨野線直通用湘南色=S編成
と3タイトルに分けて画像をUPします。
今回はまず、
「③2004年~ 福知山線ワンマン色=N編成+嵯峨野線直通用湘南色=S編成」
をUPいたします。

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もはやN編成は姿を消し、S編成も風前の灯火です。この機会に福知山運転所の113系を振り返ってやっていただきたいと思います。

なお小浜線用として装いも新たに登場したW1編成もご覧いただけます。

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