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2010年2月15日 (月)

JR西日本 福知山運転所の113系② 1994年~新福知山線色をUP

基本的には4連であるK編成を減らして、
2両編成であったS編成を3両編成(Y編成)化するという
流れで編成替えを行っています
Jrw_113_k9_4_tc111_817最終的にK編成が10編成から5編成に減り(40→20両)
14編成あったS編成(28両)はなくなり、Y編成13編成(39両)が新たに加えられました。
結果、68両から59両へと、配置両数そのものも減っていますが、それ以外に
1991年の七尾線電化に際し、113系に交流機器を搭載して
普通列車用交直流電車415系800番台を登場させています。その際
必要な種車を福知山運転所の800番台からも供出しましたので
【具体的には、クモハ113-804・808・810・802・801・811・812・805・806・813・814
(→クモハ415-801~ 811)の11両とモハ112-801(→モハ414-801)の合計12両)】
従来の800番台は、その数をかなり減らしてしまいました。

また、廃止された非冷房の800番台も10両ほどあり、その不足分を補うべく、新たに追加改造された800番台も存在します。

それが、
クハ111-819~825及びモハ113-810から819です。
(うち818はサハ111-5801に再改造)
前述の七尾線用に転出されるにあたっては、
MMユニットをばらして組み替えを行っているので、その内容は複雑を極めます。
将来、なお編成両数を減らすことがあるということも意識したのでしょうか。
大阪向けの運転台付き車両がだぶついているのも要注意です。

また非冷房車34両中24両に、

WAU202による冷房改造工事も行われているのも、今回の特徴です。
最初は車体側面に空気取り入れようのルーバーが付いていましたが、
この状態は長くは続かず、比較的早い段階で熱交換機を屋根上に設置することになります。
そうした変化も見ていただければと思います。

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