東京都営地下鉄 6000系をUP
地下鉄というものは、他の鉄道会社と違って、路線毎の独自性が強いという特徴がありますが、都営地下鉄三田線も同様、1968年の開業以来、長い間ずーっと6000形だけが、君臨してきました。
ところが、ご存じの通り、三田線は2000年、営団南北線及び、東急目黒線に乗り入れることとなり、主ともいうべき6000形は、1993年から導入が始まった新型(=6300形)にすべて置き換えられてしまいました。
レールの軌間も架線電圧も同じだから、そのまま6000形を使えば良さそうなものですが、そうはならなかったのです。
それは、ホームドアの導入にあたって、規格を乗り入れ各社で統一し、新たに合わせることとなったためで、
規格外の6000形は姿を消さざるを得なくなったというわけです。
もちろんこの時機に合わせて、6000形全車両の寿命が尽きたわけではありません。
ステンレス車体であると同時に、とりわけ冷房改造をした車両については、あまりにもったいないということで、秩父鉄道(99年)や熊本電鉄(95年~00年)に、果てはインドネシア(02年~04年)に新たな活躍の場所を与えられることになりました。
(正確には熊本電鉄の2編成は譲渡時に冷房改造)
そんなわけで、外見上は、そんなに変化がないように見える6000系ですが、よく見てみると製造年次ごとの違いがあり、興味深いものがあります。
今回は1次車10F(非冷房車) 2次車15F(冷房改造車=集約分散式) 2次車19F(冷房準備車) 4次車27F(冷房改造車=集中式)の4編成をUPしております。
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コメント
都営三田線の6000系6101Fの画像ですがさてここはどこの駅でしょうか、
投稿: 巽孝一郎 | 2010年1月31日 (日) 08時56分
わからないんです。(^_^;)
是非教えてください。
投稿: 局長 | 2010年1月31日 (日) 09時56分
おそらく志村三丁目じゃないかと。
その理由は、地上区間の2面2線の相対式ホームの駅ということになると、志村三丁目、新高島平、西高島平の3駅。
新高島平だとしたら、北行線路側は高島通りが並行して通ってますから、こんなにホームの際にまで建物がたってなかったと思います。
西高島平駅で、左側通行で西高島平の行先を出して出発するというのはまず考えられないし、
仮に、入庫なのであれば、三田方面行きの線路側ということになりますよね。
そうすると、そちら側にはトラックターミナルがあるので、やはり建物がこれだけ建てこんではいないです。
投稿: Dr.K | 2010年2月14日 (日) 09時27分
都営三田線6000型は今から14年前の平成11(1999)年の11月を持ちまして引退いたしましたがこれは都営三田線の三田から目黒間の開業前だと思います、
投稿: 巽孝一郎 | 2013年9月11日 (水) 16時59分