JR九州 787系「つばめ」「リレーつばめ」「ありあけ」をUP
787系は、1992年、特急「つばめ」用の車輌として登場しました。
最高速度130km/hを誇る787系は、博多と西鹿児島を4時間ほどで結びました。
「つばめ」は日本の鉄道史上、特別な意味を持つ列車名です。C62_2があれほどの人気を得たのも、デフロスターのつばめマークがあればこそと思われます。
787系は、スチール製でメカも811系がベースとなっており革新的とはいえませんが、すばらしいデザインとその内装の豪華さ、そして「つばめレディ」の乗務などで話題を提供しました。「つばめ」の名に恥じないすばらしい列車です。
現在「つばめ」の名は九州新幹線800系に引き継がれ、787系は九州新幹線全線開業まで主に「リレーつばめ」として、活躍中です。
車両趣味の観点から見れば、
サハシ787というビュッフェ付きの車両がその白眉といえますが、787系は、当初より頻繁に編成替えを繰り返していて、形式間改造も多く見られ、新番台区分も豊富です。
九州新幹線の全線開業により、787系には、また新たな変化が現れてくるはずですが、次はどうなるか?目が離せないところです。
| 固定リンク
「鉄道車輌写真集」カテゴリの記事
- 国鉄 事業用貨車_1 (ソ-繰重車)(2017.08.20)
- JR東日本 E129系 越後線 上越線 信越線用(2017.06.27)
- 総武流山電鉄 1200系 1300系 旧型(2017.06.24)
- 豊橋鉄道 渥美線1800系 カラフルトレイン(2017.06.22)
- JR西日本 323系 網干総合車両所 明石支所(2017.06.20)




コメント