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2008年9月12日 (金)

JR西日本 桂川駅開業

名前というのは、元来、他と区別するためにつけられるべきものです。
今のところ私の周りには同姓同名という人はいませんので、今の名前で何の問題もなく暮らしていますが、かつて私の職場には、同姓の美女(美佐子さん)がいて、区別するときに「美しい方の…」とやられたものですからたまったものではありません。
もっとも「美しくない方の…」と言われたことはありませんが、「美しい方の…」と使われる度に「じゃあ、俺は何なんだ!」と言いたくもなります。
というわけで、やはり同じ名前というのは、避けられるものなら避けたいものです。

さて、この10月18日、JR西日本は、東海道本線に「桂川駅」を開業します。
名勝地嵐山から流れる桂川の西にあることからつけられたもので、近くを走る名神高速道路にも桂川PAがあり、この地に設置される駅名としては何の問題もなさそうです。

しかし、同じレールのその先に、同じ字面で同じ読みの駅が存在するのです。
函館本線「桂川駅」です。そしてよみは違いますが、筑豊本線、篠栗線に「桂川(けいせん)駅」が存在します。
京阪神地区から、これらの駅へゆくキップを買う方は、まあめったにいないでしょうが、桂川新駅は、天下の東海道本線の駅で、それもJR西日本のドル箱アーバンネットワークの駅ともなります。
利用者の数は、比べものになりません。
それどころか。この駅自体を利用する人以外にも大きな影響を及ぼすことになるのです。そして、その数がまたハンパではありません。
トラブルの原因にならなきゃいいのですが…。

浮間舟渡(うきまふなど)という駅をご存じでしょうか。
東京都北区浮間4丁目と板橋区舟渡2丁目にまたがる埼京線の駅です。
首都圏にあるJR東日本管内の駅をうろうろしていると、時々この浮間舟渡駅行きのキップが落ちていることがあります。
一日の乗車人数は2万人足らず、ギネスブックにもに世界一と認定された新宿駅の40分の一ほどです。乗車人数が2万人を越える駅は、都内に山ほどあります。なぜ浮間舟渡なのでしょう。
それは浮間舟渡駅が、東京23区内の北端駅だからです。
私の友人のN川氏は、東京虎ノ門にある企業のビジネスマンで、よく東京へ出張するのですが、彼の会社の工場は東北線(宇都宮線)蓮田にあります。
彼は東京出張の際、会社から「のぞみ」の特急券とともに東京都区内-大阪市内の乗車券があてがわれるのですが、蓮田から直接帰阪する場合は、浮間舟渡駅までの乗車券を別途購入するのです。
もちろん彼は東北線を利用し、埼京線などは利用しません。
しかし実は埼京線は、正式には東北本線の別線扱いであり、これが正しいキップの購入方法なのです。(これとよく似たものに大阪市内の西端駅となる加島駅があります。)

  閑話休題
実は、桂川新駅は、京都市内駅の西端駅となるのです。(K博士がJR各社に問い合わせて確認済み)
他の市内ゾーンの末端駅で、紛らわしい駅はと言うと、北九州市内の「朽網(くさみ)」「呼野(よぶの)」、福岡市内の「福工大前(ふっこうだいまえ)、仙台市内の「奥新川(おくにっかわ)」と言うところでしょうが、いずれも難読駅のレベルで、読み間違えて恥ずかしい思いをする程度です。
 しかし、桂川駅は、同名の駅が存在することになります。桂川新駅が、京都市内のそれも天下の東海道本線における西端駅となれば、「京都市内」発着の乗車券類にアプローチする別途券の取扱量はハンパではないと思われます。
もっとも同じ京都府にある東海道本線 山崎駅は「(東)山崎」と表記されることから、新駅の単駅表記は、おそらく「(東)桂川」になると思われます。
正しく操作すれば、誤ってキップが発行されることはないと思いますが、ややこしい話になるのは確かです。
  それにしても、大混乱を招きかねない駅名をどうしてつけるのでしょうか?
湊町をJR難波とするくらいなら、「JR桂」でも良さそうなものです。
トラブルにならなきゃいいんですが…、本当に駅員泣かせの駅をつくったものです。

紛らわしい駅一覧(JS3VXWの鉄道管理局;駅名エクスプローラー)

(①同じ表記で同じ読みの駅)(②同じ表記で読みが違う駅)

それはさておき、K博士から、桂川駅についておもしろいコメントが寄せられました。

  東海道本線と函館本線上にそれぞれ「桂川」と「山崎」の両駅があり、以下の条件を満たしている。
A.有効期間が1日しかない近距離運賃の距離しか離れていない
       (JR京都線:8.7km=170円、北海道:36.1km=710円)
B.1本の普通列車で移動ができる。
C.両駅がともに同一都道府県下にある(北海道と京都府)。

※ このような例は他に、「草野」と「広野」(常磐線と福知山線:福島県と兵庫県)「富浦」と「千歳」(室蘭・千歳線と内房線:北海道と千葉県)がある(厳密に言うと後者は同一線区上にはないが、千歳線と室蘭本線の沼ノ端以南は同一線区のごとく一体的に列車が運行されていて、両駅を乗換えナシで移動できる直通列車が上り、下りとも存在する)

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コメント

もはやJR北海道とJR西日本は別会社。自社内でかぶらなきゃいいんですよ。
それに大久保駅でトラブルが起きたという報告はほとんどないでしょう。

全国にあまたある駅名です。かぶることなんて当たり前でしょう。

この事例にある、あるいは批判の根拠となる、市内制度の末端駅ですが、そういう利用者は大方、近距離区間であり(長距離だと分割するほうが高くなるため)、券面表示は金額式ですし、大方駅の路線図にのる範囲内(一般に近距離きっぷは100キロ(1890円)以内)であることから、間違うことはほぼないでしょうね。

投稿: ちぃ。 | 2008年9月24日 (水) 16時37分

時刻表の京都市内の路線図や、地図を改めて見ないと、桂川駅が京都市内にあるかどうかというのは、意外とわかりにくい、落とし穴ではないでしょうか?

金額式のきっぷを自分で購入する場合、なまじ西大路(現在の西端駅)までの運賃を記憶している人は、習慣でその金額の切符を買ってしまう人もいるのでは?

実際、大阪市内の東端駅(東淀川)から京都市内の西端までの間にあたる吹田~向日町間には10駅ありますが、京都市内の西端駅が西大路から桂川駅にかわることで、半数以上の実に7駅で運賃が変わり(1区間分安くなり)ます。

反対に、旅なれていない方は、窓口できっぷを買うとき、目的地の駅名を申告することが多いように思います。そのことを考えると、局長さんが危惧されておられるトラブルも、考えられない話ではないと思います。

ちなみに、私は京都市内発着の企画乗車券(新横浜までの新幹線のぞみ回数券など)を利用することが多く、指定席を窓口で依頼したときに、出発地、目的地が市内ゾーン外にある場合、併せてその別途乗車券を作ってもらうことがあります(乗り越し精算を駅でしている時間が惜しいときや、その駅が無人駅だ、という場合など)。

投稿: Dr.K | 2008年9月25日 (木) 21時24分

で?そんなトラブルはあったんですか?
開業して2か月経っていますが。

投稿: ちぃ | 2008年12月11日 (木) 12時02分

開業後しばらくは、誤って西大路までの金額式のキップを買ってから京都市内のエリア拡大の注意書きの貼り紙を見て、キップを買い間違えたから、と駅員に払戻しの依頼をしている方をときどき見ましたよ(ちなみにこの光景を私が見たのは茨木駅です)。

最近は落ち着いてきたようですが。

ま、それ以外のキップでも、各JRのみどりの窓口では、約款の細部とかではなく、窓口のカウンターにも置いてある1050円で市販されている2色刷りの時刻表のキップの案内のピンク色のページに記述されている程度のことであってもキップを作ってくれないことがあるので、局長の危惧は、私は尤もだと思うのですがねぇ…

投稿: Dr..K | 2008年12月14日 (日) 12時51分

??
論点がずれているでしょ?
この記事の主旨は、「同名駅」に関することでしょう?

>開業後しばらくは、誤って西大路までの金額式のキップを買ってから京都市内のエリア拡大の注意書きの貼り紙を見て、キップを買い間違えたから、と駅員に払戻しの依頼をしている方をときどき見ましたよ(ちなみにこの光景を私が見たのは茨木駅です)。

同盟駅の存在にかかわらず起きうること。であるから、この議論を持ち出して、だから同名はいけない!ということにはなりえないでしょう。

第一、「ときどき見ました」とご自身でこれが稀有なケースであることをお認めになっています。そんなレアケースのなかで、他の同名駅を利用することはさらにレアケースでしょう。危惧するまでもないこと。鉄道マニアの余計な心配。

投稿: ちぃ | 2008年12月27日 (土) 10時41分

論点がずれている??

私は実際に、同じ名前の違う駅までのキップの作り間違いをされたことがありますよ。「余計な心配」だけは余分では?

まぁ、桂川ではありませんが、代表選手は富山県の福岡駅。

ここは、JRグループには同名の駅はない(つまり、ここだけ)けれど、福岡市内のキップと間違われることが多い駅。

金沢~富山間の北陸都市圏内にある駅で、隣に小矢部市の玄関口になる石動駅があって、ここに特急が停まるため特急が停まる駅ではないけれど、みどりの窓口があってそこそこの乗降がある駅。

北陸線の冬季の雪景色におけるお気に入りの鉄道写真撮影ポイントに行くとき、この福岡駅を利用することになるけど、西側からは金沢までのサンダーバード、しらさぎ等、東側からは富山、高岡までの特急券と共に、「福岡駅までの乗車券」という言い方(博多などの福岡市内までの乗車券との間違いを避けるために単に福岡、といわず福岡駅と「駅」をわざわざつける)をして、福岡市内までの乗車券をつくる係員が少なからずいる。
同様に、七尾線にある高松の場合だと「石川県の」をつけますよ。

同じようなのが広島県の河内(こうち)駅。
「高知」とは字面は違うけど、申込用紙に「河内」と書いた時、福山あたりまで行かないとほぼ「こうち」とは読めないので、カナ検索で上手く検索できない係員に遭遇することが多いので、口頭で「広島県の、こうち(えき)」のほうが安全度が高い。

新大阪から岡山を通り越して福山、三原までの新幹線特急券と同時に購入してるにもかかわらず、ご丁寧に大阪市内出発、新幹線下車駅から折返して四国の高知駅までの連続乗車券を作ってくれた係員もいるような状況ですから。

新快速が敦賀まで直通するようになって以来、私が主に利用する高槻駅も、同じ発音の高月駅(滋賀県)に米原経由で敦賀を発着駅とする1本の新快速が両方に停まるようになってからは、申込用紙に書くし、「大阪府のたかつき駅」と添えないと、北陸圏の駅だと、福井県内で途中下車するようなときは、高月(滋賀県)と間違うようにもなりましたしねぇ。

話を桂川に戻して

例えば、名古屋からだと京都市内まで200kmないから、モロに桂川、という駅名を指定することになります。

開業前ですと、MARS発券端末が対応できるのは2週間前(定期券販売開始時)なので、指定席特急券と同時に買わないと、発着駅以外ではその区間の駅を購入できない点が如実にマイナス点として出ます。

客が遠方の人である、など、乗車券だけ改めて対応後に購入しに来る、という二度手間がかなわぬ客に対しては、名古屋~桂川間の乗車券だけは昔ながらの手書きで発券せざるを得ないからです。

この手書きの乗車券の発行の仕方をちゃんと理解している係員は、大都市圏にはほとんどいないのです。
しかし、指定席券を1ヶ月前から売っている以上、発券端末が新駅に対応できるまでの過渡期には、レアであっても約款に明記されている以上、この扱いをしなkればならないのです。

JR西日本が駅の券売機のまわりに貼り紙するなどで注意喚起するなど、努力しているからこそ、この2ヶ月、キップの買い間違いがごくわずかである、といえるでしょう。

投稿: Dr..K | 2008年12月28日 (日) 19時06分

同じ表記で同じ読みの駅に追加があります。「木津」と「木幡」(JR奈良線と神戸電鉄粟生線:京都府と兵庫県)
があります。

投稿: YK | 2010年11月 8日 (月) 21時54分

YKさん

Kです。ご指摘ありがとうございます。
もちろん、その組合せを承知していますが、
JRグループで完結せず、(JRと神鉄で)会社が
違うので、あえてあげていないのです。

投稿: Dr.K | 2010年11月12日 (金) 23時55分

同じ表記で同じ読みの駅に追加があります。「福島」と「郡山」(東北本線と大阪環状・関西本線:福島県と大阪府・奈良県)があります。

(それはさておき、K博士から、桂川駅についておもしろいコメントが寄せられました)。のBの部分の件なんですけど、変更点があります。①「一本の普通列車で移動ができる」を「乗車券だけで一本の列車で移動ができる」。②「同一線区上にはないが、両駅を乗り換えなしで移動できる直通列車が上り、下りとも存在することもある」③「同一都道府県下にはないが両駅を移動できる列車がある」

投稿: yk | 2011年11月14日 (月) 21時36分

東西線の「加島」、常磐線の「鹿島」はいずれも同じ読みで表記は異なるが共に「広野」・「草野」へ移動できる列車があることが発見しました!

投稿: YK | 2011年12月15日 (木) 20時30分

Dr.Kさんへ
3月20日の阪神・近鉄のダイヤ改正で札幌市営地下鉄東豊線と同名の駅を2つ通る列車があるという噂があったけど本当ですか?

投稿: YK | 2012年3月14日 (水) 22時35分

YKさん

Kです。
おそらく(近鉄)学園前と(阪神)元町をさしているのだと思います。
前回の近鉄改正時に阪神なんば線開業で(近鉄)個の両駅は直通運転可能になりましたが、近鉄と阪神の車両はサイズが違う(近鉄は21m4ドア、阪神は19m3ドア)ので、近鉄車は三宮以西には入れないのです。
元町まで直通運転をするには、この制約上阪神車でしかできないのですが、元町駅の配線構造上折返しが非常に厳しい(日中でも毎時12本前後運行されているところに島式ホーム1面で本線折返しをしなければならない)ので高速神戸か新開地まで乗入れないとほぼ不可能ですが、3種類の特急の運転間隔をその区間で調整している現状そんな余裕はないでしょうね。
その関係で、今回の改正でも、近鉄奈良~阪神三宮までの快速急行の20分毎の直通で落ち着いているようです。1駅西側の元町までは残念ながら1本では移動できなさそうですね。

投稿: Dr.K | 2012年3月16日 (金) 18時15分

Dr.Kさんへ
福知山線には常磐線と同じ読みの駅を3つ通る快速列車があるけど、本当でしょうか?

投稿: yk | 2012年3月18日 (日) 21時15分

Kです。
常磐線と福知山線で同じ読みの駅というと…
広野(ひろの)と草野(くさの)。

あと、JR東西線に加島(かしま)があるので、
常磐線と同じ読みの3駅というとこの3つ。
この両線を直通運転する篠山口発着の快速が該当。車両は207系または321系の7両編成。JR東西線開業当初から207系で運行されている。

投稿: Dr.K | 2012年3月18日 (日) 23時33分

Dr.Kさんへ
阪神電気鉄道本線にはJR九州日豊本線と同じ漢字の駅を2つ通る種別と札幌市営地下鉄東豊線と同名の駅を2つ通る種別があるけど本当ですか?

投稿: YK | 2012年3月27日 (火) 21時06分

Dr.Kさんへ
神戸高速線の高速神戸駅を発着する路線全ては、JR九州日豊本線と同じ漢字の駅を通るけど、本当ですか?

投稿: YK | 2012年3月31日 (土) 11時30分

Dr kさんへ
常磐線と同名の駅を2駅通る223系6000番台と函館本線と同名の駅を2駅通る223系6000番台のそれぞれは所属は違うのでしょうか?

投稿: yk | 2012年4月12日 (木) 15時47分

Dr.Kさんへ
阪神・近鉄直通の快速急行の停車駅の中で札幌市営地下鉄東豊線と同名の駅を2つ通るのがあるのは本当ですか?

投稿: yk | 2012年8月18日 (土) 19時06分

Dr.Kさんへ
大阪環状線には東北本線と同名の駅を2つ通る列車があるけど、本当でしょうか?

投稿: yk | 2012年8月21日 (火) 19時23分

福島県民が福知山線に乗るとき、藍本・相野の2駅のことを四ツ倉・久ノ浜・末続の3駅と間違われやすいのはなぜですか?

投稿: yk | 2012年9月10日 (月) 18時50分

Dr.Kさんへ
福知山線には常磐線と同じ読みの駅を3つ通る快速列車があるけど、使用される車両は207系又は321系に限定されているのなぜでしょうか?

投稿: yk | 2012年9月13日 (木) 20時18分

上にある、東海道本線(JR京都線)桂川駅開業にまつわる記事に含まれている中に、追加がまだあります。
「福島」と「郡山」(東北本線・東北新幹線と大和路快速:福島県と大阪府・奈良県)。
「元町」と「学園前」(札幌市営地下鉄東豊線と新開地発近鉄奈良行き(阪神・近鉄線直通)快速急行:北海道と兵庫・奈良県)。
「木津」と「木幡」(JR奈良線と神鉄粟生線:京都府と兵庫県)。

投稿: yk | 2013年4月30日 (火) 18時35分

Kさんへ
上にある、東海道本線(JR京都線)桂川駅開業にまつわる記事に含まれている中に、追加がまだあります。
「福島」と「郡山」(東北本線・東北新幹線と大和路快速:福島県と大阪府・奈良県)。
「山田」と「大島」(京王高尾・都営新宿線と長良川鉄道越美南線:東京都と岐阜県)
「元町」と「学園前」(札幌市営地下鉄東豊線と新開地発近鉄奈良行き(阪神・近鉄線直通)快速急行:北海道と兵庫・奈良県)。
「木津」と「木幡」(JR奈良線と神鉄粟生線:京都府と兵庫県)。
の以上が見つかりました。

投稿: yk | 2013年5月10日 (金) 21時32分

Dr.Kさんに聞きたいけど、(京王)高尾山口~(都営)本八幡の列車と長良川鉄道越美南線には同じ駅名が2組あるけど、本当でしょうか?

投稿: yk | 2013年5月22日 (水) 23時25分

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