« 5月3日、いちご電車(和歌山電鐵)に乗ってきました。 | トップページ | 日立電鉄の旧型電車たち »

2007年5月 5日 (土)

三井三池の機関車たち

古い写真ですが、マイフォトアルバム第2弾として
--三井三池の機関車たち--をUPしました。
凸型の20t機のうち3.4号機は1911年生まれのシーメンス製
7.8号機は1915年生まれの三菱製という古典機です。
18~22号機までは、いわゆる東芝40tと称される、
戦中戦後に多く作られた標準型電機です。
最後に、L形の15t機も、UPしておきました。
5.6.7号機とも1908年
すなわち明治41年生まれの超古典機です(GE製)

|

« 5月3日、いちご電車(和歌山電鐵)に乗ってきました。 | トップページ | 日立電鉄の旧型電車たち »

鉄道車輌写真集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391530/6311519

この記事へのトラックバック一覧です: 三井三池の機関車たち:

» 三井VS三菱 [ライバルVSライバル]
現代にまで続く「商人」と「武士」の究極なライバル関係 江戸期の商人が創立した三井グループは、シビアな商人気質を受け継ぐ能力主義が特徴である。 当初から三井家は、資本は握っていても経営は有能な人材に任せていた。このことが、日本最大の財閥に成長した最大の要因だ。 一方の三菱グループは、創始者が武士の政商だったため、政府中枢との結びつきが強く、国家への貢献を重んじ、敗戦を迎えるまでの日本の国策、つまり軍需産業を中心に事業を拡大させていくことになる。 戦後の財閥解体まで宗家当主が経...... [続きを読む]

受信: 2007年5月14日 (月) 19時36分

« 5月3日、いちご電車(和歌山電鐵)に乗ってきました。 | トップページ | 日立電鉄の旧型電車たち »